子女教育(教科書配付等) 

令和4年11月18日

小中学校の教科書無償配付について(保護者の皆様へ)

海外に居住している児童・生徒を対象に、日本の教科書を無償で配付しています。
なお、これから日本を出国される方は、出国前に(財)海外子女教育振興財団に連絡し、教科書を入手してから渡航してください。
 

1.無償配付対象者

無償配布対象者の条件:
  • 在留届を提出済みである。
  • 日本国籍(重国籍を含む)を持つ。
  • 日本での義務教育学齢期(小学1年生~中学3年生)の児童・生徒である。
  • 当館管轄地域内(ノルトライン・ヴェストファーレン州)に長期滞在している。

※永住者は対象外ですが、将来的に日本の中学・高等学校等へ進学、または日本で就労する意思を持つ児童・生徒は配布を受けられます。
※無償配付対象ではない方、該当学年以外の教科書を希望される方は、OCSや海外子女教育振興財団(同財団教科書についてのQ&Aページを参照)を通じて購入することができます。

日本人学校または日本語補習授業校(ケルン補、ボン補、バイリンガル補含む)に在籍している生徒は、各学校を通じて教科書が配布されますので、当館への申請は不要です。
※次回配付時には退校していることが決まっており、次回も教科書の配付を希望する場合には、当館へ申請してください。
※配布の申請締切後に、各学校に入学手続きをされた方は、まずは学校へお問い合わせください。
 学校に教科書の用意がない場合は、当館にて「追加送付申請」を行う必要がございます(以下4.の項目をご覧ください)。

2.申請方法

配布の約半年前に申請を受け付けています。
該当時期に、当館HPの新着情報、領事メールにて、申請に関するご案内を掲示いたします。
保護者の方は、申請に関するご案内をよくご確認いただき、期限内に申請してください。
翌年前期分 9月下旬~10月中旬頃に申請 → 翌3月下旬頃に配布
後期分 3月下旬~4月中旬頃に申請→ 9月下旬頃に配布

3.配布方法

配付教科書:原則、日本国内の義務教育学齢期に沿った学年1セットのみ。
配付方法:配布準備が整い次第、領事メールとHPにて案内を掲載しますので、当館窓口にてお受け取りください。
配付時期:小学生は年2回(3月下旬頃に前期分、9月下旬頃に後期分)
     中学生は年1回(3月下旬頃に前期分のみ)

4.締め切り後の追加送付申請について

既にノルトライン・ヴェストファーレン州内に滞在しており、申請期間中に申請が出来なかった方は、在外公館を通して(財)海外子女教育振興財団へ「教科書追加送付」を依頼することになります。
日本からの送料及び手数料を別途ご負担いただく必要が出て参りますのでご留意ください。
(財)海外子女教育振興財団(出国前に教科書を受領できなかった方へ

または、当館にてキャンセルが出た場合に限り、キャンセル分を無償配布できることがございますので、当館領事部宛(konsul@ds.mofa.go.jp)にご相談ください。