総領事館:映画館での立てこもり事件

在留邦人の皆様へ
 
6月23日(木)、ヘッセン州南部のViernheim所在の映画館「Kinopolis Rhein-Necker-Zentrum」において、男性が観客を人質に立てこもった事件が発生しましたのでお知らせ致します。
 
1.事件の概要
 23日15時ころ、マスクを被った男が上記映画館に押し入り、銃を発砲するとともに観客を人質にして立てこもった。ヘッセン州の発表によると、犯人の男は警察の急襲部隊により射殺され、その後観客の全員が無事に解放されたとのこと。
 
2.注意喚起のお願い
 今回の事件の背景について、報道によれば、犯人は精神状態に異常がある単独犯で、テロ組織が関与した形跡はないとされています。いずれにせよ、今後も同種の事件が起きる可能性は排除されません。このため、以下のアドレスから、安全対策に係る資料などをご一読いただき、日頃から適切な行動をとるよう心がけるようお願い致します。
 
 安全対策基礎データ(ドイツ)
    http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure.asp?id=165
 デュッセルドルフ日本国総領事館発行の「安全の手引き」
    http://www.dus.emb-japan.go.jp/itpr_ja/anzentebiki_201602.html
 イスラム過激派組織によるラマダン期間中のテロを呼びかける声明の発出に伴う注意喚起(スポット情報)
    http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo.asp?infocode=2016C153
 
本メールは送信専用ですので、返信はご遠慮ください。
 
在デュッセルドルフ日本国総領事館