ケルンでのデモに関する注意喚起

在留邦人の皆様及び「たびレジ」にご登録の皆様へ

 

ケルン市警察のホームページ及び報道によれば、9月17日(土)の終日、ケルンのDeutzer Werftを起点に同市内中心部において、TTIP及びCETA阻止を訴える大規模なデモ行進(参加者は最大で30,000人規模の予想)が行われます。

 

ケルン市警察によれば、現時点で上記デモに伴う特段のリスクに関する情報はないとのことですが、デモの規模の大きさにかんがみ、警察では相当数の警察官を配置する予定です。邦人の皆様におかれましても、同日ケルン市内を訪問される歳は所要時間を考えていただくとともに、トラブルに巻き込まれる可能性もあり得ますので、市内でデモ隊と遭遇した際には興味本位で近寄ったりせず、ご自身の安全を確保するようお願いいたします。

 

また、上記デモとは別に、9月16日(金)の16時から20時の間にも、ケルン市内のMuelheim地区において環境問題をテーマとするデモ(参加者は250人規模の予想)が行われる予定とのことです、同デモの実施に伴い、一部の区間で交通規制が行われます。

 

今後、警察や報道機関等のホームページにおいて、デモに関する詳細な情報を掲載する可能性がありますので、下記のウェブサイトを参考に最新情報の入手に努めてください。

 

○ケルン市警察本部:https://www.polizei.nrw.de/koeln/

○ライニッシェポスト紙:http://www.rp-online.de/

 

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在デュッセルドルフ日本国総領事館