邦人女性に対するつきまとい事案の発生

【ポイント】
●デュッセルドルフ市内ニーダーカッセル地区で邦人女性に対するつきまとい事案が発生。
●不審男性は、同女性の自宅まで執拗につきまとい、さらに、後日、再び同女性宅に現れた模様。
●本件に関して、警察は被害届を受理し、現在、捜査中ですが、今後も同種事案の発生が懸念されるため、注意が必要。同種事件に遭遇したら、まずは身の安全を確保し、早期に110番通報を。
 
【本文】
1.7月16日(火)、同月19日(金)にデュッセルドルフ市内ニーダーカッセル地区で邦人女性に対するつきまとい事案が連続で発生しました。
 
2.第1事件:
7月16日(火)午前11時半ころ、邦人女性が、リュティッヒャー通り沿いからデュッセルドルフ日本人学校付近に向かって歩いていたところ、突然、見知らぬ不審な男性が近づいてきて、英語・ドイツ語混じりで声を掛けながら、へアタ-ザンドベルク駅付近にある同女性の自宅まで、執拗につきまといを行いました。
 
3.第2事件:
同月19日(金)午前11時半ころ、前記邦人女性が自宅に在室していたところ、16日(火)と同一人と思われる不審者がやってきて、自宅の扉の前で数分間、インターホンを鳴らし、扉をノックし続けました。
 
4.不審者の特徴は、以下のとおりです。
男性、40~50歳くらい、身長180センチメートルくらい、欧州人風(白人)、太り気味、Tシャツ、短パン姿
 
5.本件については、既に被害届を提出し、現在、警察において捜査が行われていますが、今後、同種事案が発生する可能性がありますので、このような不審者に遭遇したら、相手にせず、まずはその場所から人通りの多い場所に逃げて身の安全を確保し、その場で早期に警察に通報(110番)をしてください。
 
6.本件に関するその他の被害防止に向けたアドバイスは、以下のとおりです。
 ○自分の周囲にいる人物に常に注意を払う
 ○不用意に接近される隙を作らない(携帯や音楽に集中しすぎない)
 ○自宅アパートなどの共用部分に見知らぬ人物を入れない
 ○不審者から抱きつかれるなどした場合は、大声を出す、防犯ブザーを鳴らすなど、周囲に助けを求める
 
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【問い合わせ先】
在デュッセルドルフ日本国総領事館(領事部)
電 話: 0211-164820
FAX: 0211-357650
メール: konsul@ds.mofa.go.jp
 
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