ノルトライン=ヴェストファーレン(NRW)州内における新型コロナウイルス感染状況について(2020年11月23日更新)

2020/11/23
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〇外務省は,ドイツを含む国に対し,感染症危険情報レベル3(渡航は止めてください。(渡航中止勧告))を発出しています。
〇NRW州政府は,3つ以上の異なる世帯に属する人が公共空間で集まることを11月2日から30日までの間,原則として禁止しています。
〇ロベルト・コッホ研究所が指定する「リスク地域」からドイツに入国した者はPCR検査の受検が義務付けられています。
 
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〇在ドイツ日本大使館でもコロナウイルス関連情報をとりまとめていますので,ドイツ全体に関する情報については,こちらもご覧ください。

https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html
 
〇日本貿易振興機構(JETRO)は日系企業向け相談窓口を開設しています。

https://www.jetro.go.jp/jetro/overseas/de_dusseldorf/info/20200323.html
 

〇文部科学省は,欧州に派遣中・派遣予定であった日本人学生の皆さんの奨学金の取扱いについて情報を掲載しています。 
https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/ryugaku/1405561_00002.htm


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〇改訂箇所は赤字で明示していますので,時折チェックしてください。
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【目 次】(ご覧になりたい項目をクリックしてください。)
 

1.感染を防ぐには?  

2.感染が疑われる場合は?

3.日本からドイツへの渡航について  

4.日本への渡航について  

5.ドイツと第三国の間の移動制限について

6.NRW州内の感染状況  

7.NRW州内でとられている諸措置   

    (1)市民生活上の様々な制約 
        ア 接触禁止措置  
        イ 学校・幼稚園など 
        ウ 公共施設・集会など 
        エ レストランなど 
        オ ホテル 
        カ その他 
    (2)交通機関
    (3)滞在許可関連情報
    (4)企業の経済的困窮に対する救済措置

8.NRW州内の主要自治体のホットラインなど  
 

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【本文】
NRW州内に在留されている邦人の皆様向けに,州内での感染の状況や,気をつけていただきたいことについて以下のとおりまとめましたので,ご参考になさってください。
なお,在デュッセルドルフ総領事館では,大きな動きがあった時などに領事メールを通じた情報発信も引き続き行っていきます。在留届や「たびレジ」に記載されたアドレスにメールを送っておりますので,「在留届」(ドイツに3か月以上滞在している方)・「たびレジ」への登録を願いします
 

1.  感染を防ぐには?

●手洗い・うがい・咳エチケット,なるべく人混みを避けるなど基本的な感染予防の徹底。
●地元自治体や当地メディアが発出する情報に気をつけること。
●ドイツの感染症等の研究機関であるロベルト・コッホ研究所(RKI)が,ドイツ国内における感染状況や対策についてHP上で公開しています。
https://www.rki.de/DE/Content/InfAZ/N/Neuartiges_Coronavirus/nCoV.html(ドイツ語)
● 新型コロナ・ウィルスへの感染が確認された人物と接触があった方は,症状の有無に拘わらず居住地を管轄する保健所に連絡してください。
● ドイツ連邦政府は,6月16日より,コロナ警告アプリ「Corona-Warn-App」のダウンロードが可能となった旨発表しました。詳細については,在ドイツ日本大使館のHPを確認ください。
https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html#02yobo
 

2.感染が疑われる場合は?

●外出を控え,州保健省や一部の自治体が設置している専用のホットライン(下記8.)やドイツ全国共通の医療相談ダイヤル(116 117),もしくはかかりつけ医に電話で相談し,その指示に従ってください。
●職場や学校などで感染者が出た場合、ドイツ当局より同僚や生徒への自宅待機や検査の指示が出る場合があります。
●NRW州にお住まいの日本人で,新型コロナ・ウイルスの感染の疑いがあり,医療機関による検査を受けた方は,在デュッセルドルフ日本国総領事館まで結果のご連絡(メール又は電話)をお願いいたします。
【連絡先】 
電話211-16482-0 (※閉館時は緊急電話対応業者につながりますので、当該対応業者にご用件(検査を受けた旨、検査結果等)をお伝えください。)  
E-mail: konsul@ds.mofa.go.jp

 

3.日本からドイツへの渡航について

●3月23日,日本政府はドイツを含む複数国に対する感染症危険情報をレベル3(渡航は止めてください。(渡航中止勧告))に引き上げました。渡航を控えるとともに,今後の情報にご注意ください。
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/arealeaveinfolist_16.html
●3月17日,ドイツ政府は,欧州委員会の提案に基づき,EU及びシェンゲン協定加盟国の国民及びその家族を除き,日本を含む域外からの入国を一時的に制限することを発表しましたが、日本からのドイツ入国にあたっての入国制限措置は,当分の間継続されます。詳細については,在日ドイツ大使館HPをご確認ください。なお,ドイツに長期滞在資格を有する外国籍者(日本人を含む),出身国または長期滞在資格が与えられた国へ帰国する乗換え旅客(トランジット)など,いくつかのケースは本制限措置の適用から除外されます。

また,メッセ(見本市)に参加するために商用で渡航する場合も入国が可能です。その場合は,以下の書類が必要になります。
 ・出展者:メッセ主催者からの出展確認書
 ・来場者:メッセ入場券及び(少なくとも出展者一社と)メッセ会場におけるビジネスアポイントメントを取得済みであることを証明する書類
 詳しくはドイツ連邦内務省HP(下記・ドイツ語)を参照してください。

https://www.bmi.bund.de/DE/startseite/startseite-node.html

●連邦保健省により,所在追跡質問票(Public Health Passenger locator Form)への記入が義務づけられましたので,機内で配布される用紙に正確に記入してください。所在追跡票(日本語版)は以下のロベルト・コッホ研究所ウェブサイトに掲載されていますので,ご確認ください。
https://www.rki.de/DE/Content/InfAZ/N/Neuartiges_Coronavirus/Transport/Aussteigekarte_Luftverkehr_japanisch.pdf?__blob=publicationFile
●在日ドイツ大使館のHPにも渡航関連情報が掲載されていますので,ご確認ください。
https://japan.diplo.de/ja-ja/service/-/2321032


 

4.日本への渡航について(日本の水際対策)

 ●10月1日から原則としてすべての国・地域からの商用目的での短期滞在及び中・長期滞在目的での日本への新規入国について,所定の手続きをとることによりVISAの取得が可能となりました。詳しくは,以下のページをご覧ください。
 
在ドイツ日本国大使館ホームページ https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_shinchaku011020.html
 
外務省ホームページ
日本語 https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page22_003381.html
英語 https://www.mofa.go.jp/ca/fna/page22e_000921.html
 
なお,ドイツを含め全ての国・地域からの入国者(日本国籍者も含む)に対して,14日間の検疫措置(待機要請)が実施されています。また,ドイツを含む入国拒否対象地域からの入国者に対して,空港の検疫所において,新型コロナウイルスに関する検査が実施されます。これらの措置は,当面実施される予定です。詳しくはこちらをご確認ください。
https://www.anzen.mofa.go.jp/
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html

 

5.ドイツと第三国の間の移動制限について

●NRW州では,ロベルト・コッホ研究所(RKI)が公表するドイツ国外の「リスク地域」からドイツに入国した方については,10日間の自宅等での隔離と,入国前の管轄の保健所へのオンライン(https://www.einreiseanmeldung.de/)での届け出を義務づけていましたが11月20日の州上級行政裁判所の決定を受けて,同義務は現在免除されています。なお,RKIが公表している「リスク地域」については,下記HPをご覧ください。
https://www.rki.de/covid-19-risikogebiete
●国・地域によっては,ドイツからの渡航を制限しているところもありますので,ご旅行の際などは,十分に渡航先の情報にご注意ください。


 

6.NRW州内の感染状況

●NRW州内の多くの郡・市で新型コロナウイルス感染状況の目安となる7日間指数(直近7日間の人口10万人当たりの新規感染者数)が100人を超えるなど,感染が広がっています。NRW州の感染者数は,次のNRW州保健省のサイトで確認することができます。
https://www.mags.nrw/coronavirus-fallzahlen-nrw

●情報収集には,以下のホームページ(ドイツ語)や各自治体のホームページ(下記8.(2))などを参考にしてください。
NRW州政府新型コロナウイルス関連情報サイト https://www.land.nrw/corona
西ドイツ放送ニュースサイト https://www1.wdr.de/nachrichten/index.html
西ドイツ放送のNRW州内コロナ関係情報特設サイト(各市・地方毎にまとめた情報が見られます)
https://www1.wdr.de/nachrichten/themen/coronavirus/coronavirus-regional-100.html
ライニッシェ・ポスト紙オンライン版  https://rp-online.de/
 
 

7.NRW州内でとられている諸措置

(1)市民生活上の様々な制約
 NRW州においては,11月2日から当面11月30日までの間,以下の措置が適用されています。
 なお,以下の説明はNRW州保健省の政令や,同州首相府および保健省,一部の州内自治体のHPに掲載されている情報をベースに当館でまとめたものです。詳しくは下記リンクの原文などをご参照ください。
(NRW州首相府コロナ特設HP) https://www.land.nrw/corona
(コロナFAQ特設HP)
https://www.land.nrw/de/wichtige-fragen-und-antworten-zum-corona-virus?from=bc#b9cc3455
(NRW州保健省コロナ特設HP) https://www.mags.nrw/coronavirus
(各種政令・条例HP)
https://www.mags.nrw/erlasse-des-nrw-gesundheitsministeriums-zur-bekaempfung-der-corona-pandemie

 ア 接触禁止措置
●NRW州では,個人の住居を除く公共空間で最低1.5メートル以上の距離をおかずに会合することが認められる人数を原則として最大2世帯までに属する10名以内に制限しています(歌唱もしくは吹奏楽器を演奏する者との間の最低間隔は2メートル)。未成年または支援が必要な者の同伴,学校行事,屋外の公園で遊ぶ子供(のみ),公共交通機関の利用時,職業上やむを得ない場合,葬式・結婚式など,いくつか例外が認められているケースがありますが,これらの場合もマスク着用など所定の感染防止義務を遵守する必要があります。
●間隔をとれるか否かに拘わらず,以下の場所などではマスクの着用が義務づけられています。
-公衆が立ち入ることができる屋内の公共空間およびマルクト(青空市場、類似のものを含む)
-公共交通機関
-教育施設(大学,学校,その他の教育施設,図書館など)
-幼稚園(ただし未就学児はマスク着用免除),学校(但し教員については一定の条件の下マスク着用義務免除)
-特に州令により特に認められた行事に参加する際
-遊び場
-その他当局が指定する場所

●未就学児はマスク着用義務が免除されています。また,健康上等の理由によりマスク等を着用できない場合や,サービスの性質上マスクを一時的に外すことがやむを得ない場合(例:医師による診療を受ける際)なども,マスク着用が免除される場合があります。なお,健康上の理由によりマスクを着用できない場合,その旨を証明する医師等の証明書を携行する必要があります。
●これらのマスク着用義務に違反した場合,反則金が科されます。
●感染があった場合に接触者を特定できるよう,特定の開催が認められた会合の主催者,施設の運営者などに,参加者・利用者の氏名・連絡先を個人データ保護に留意しつつ4週間保管し,必要に応じて保健当局に開示する義務が課されています。

イ 大学・学校・幼稚園など
●大学・学校・幼稚園などは感染防止のための一定の条件の下,運営が認められています。マスク着用義務(上記)をはじめとする感染防止措置が求められておりますのでご留意ください。
●市民大学などその他の教育施設についても,公共空間における接触制限(上記ア)やマスク着用などの諸措置を遵守すれば原則として運営が認められていますが,下記の施設は11月30日までの間,運営が禁止されています。
-スポーツ関係
-青少年向けのキャンプ・遠足など

ウ 集会,文化・教育・スポーツ施設など
●各種集会・イベントは11月30日までの間,原則として開催が禁止されます(デモや、政党その他の団体が開催する少人数(20人以下)もしくは,250人(屋内)ないし500人(屋外)以下のやむを得ない事情で開かざるを得ない集会、葬式、結婚式などの例外あり)。いわゆる大型イベント(お祭り,音楽フェス,スポーツフェスティバルなど)は引き続き12月31日まで禁止されています。
●以下の施設は,11月30日までの間,営業が禁止されます。
-プール,サウナ,温泉施設
-テーマパーク,室内遊戯施設,カジノ,ゲームセンター,クラブ,ディスコ,風俗店等
-劇場,オペラ,コンサートホール,映画館,博物館,美術館,動物園,お城,記念館等
●すべてのスポーツ施設,フィットネススタジオ,プール等におけるアマチュア・スポーツは,11月30日までの間,禁止されます(二人以下もしくは同一世帯の構成員のみが屋外で行うスポーツを除く)。また,プロスポーツについては無観客での開催が認められています。

エ レストラン・商店など

●全ての飲食業店は,持ち帰りやケータリングおよび社員食堂などを除き,11月30日までの間,営業が禁止されます。持ち帰りの場合,店舗から50メートル以内の飲食は禁止されていますので,ご注意ください。
●アルコール類の販売は,23時から6時まで禁止されます。
●1.5メートルの間隔を確保することが難しいサービス(コスメティックサロン,ネイルサロン,マッサージなど)は11月30日までの間,営業が禁止されます。ただし,医療関係,美容院などは例外として運営が認められています(マスク着用など感染防止のための条件あり)。
●全ての小売店は,売り場面積10平米当たり1人までの入店制限がありますが,マスク着用などの感染防止措置の下,営業が認められています。
●フリーマーケットなどは11月30日までの間,開催不可となっています(農産品などを販売するマルクトを除く)。


オ ホテル等

●観光を目的とした宿泊は11月30日までの間,禁止されています。


カ その他
●メッセは11月30日までの間,開催不可となっています。

●病院や介護施設などにおいても,感染防止のための一定の条件の下でお見舞いのための訪問等が可能となっています(詳しくは各施設にお問い合わせください)。
●以上の各種措置の違反者には,秩序違反として最高で2万5千ユーロの罰金が科されます。


(2)交通機関
●鉄道,バス等については,一部長距離便等を除き運行が再開されています。
航空便に関する情報は,在ドイツ日本大使館でとりまとめていますので,こちらをご確認ください。
https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html#06koukuubin
また,デュッセルドルフ国際空港及びケルン・ボン空港の運用状況については,それぞれの空港のホームページ(下記)などで利用前にご確認ください。
 -デュッセルドルフ国際空港
 https://www.dus.com/de-de
 -ケルン・ボン空港
 https://www.koeln-bonn-airport.de/
●公共交通機関を利用する際,小学生以上の全員に原則としてマスク等の着用が義務づけられています。

(3)滞在許可関連情報
感染拡大防止等のため,NRW州内の自治体によっては,窓口業務を縮小しているところがあります。ドイツの役所にご用のある方は,訪問前にHPなどで最新の情報をお調べになることをお薦めします。
●デュッセルドルフ市は企業向けの情報提供サービスを始め,専用ホットライン0211-8990136(月~金:9時から18時)及び専用メールアドレスbusiness@duesseldorf.deを設けています。
●デュッセルドルフ市の労働許可申請・延長,ドイツへの入国に係る問題等への質問等は,0211-54415740またはinfo@expatservicedesk.deで受け付けています。
●滞在許可等に関するデュッセルドルフ市外国人局の問合せ先は,電話:0211-8921020あるいはメール:servicepointamt54@duesseldorf.deとなっております。


(4)企業の経済的困窮に対する救済措置
●連邦経済省およびNRW州経済省は,今回の諸措置のために業務縮小などを余儀なくされる事業者等を支援するため,労働時間短縮補償金、企業資金流動性の確保、資金繰りのための貸付、感染した従業員等の給与支援申請等の措置を発表しています。詳細について以下をご確認ください。
https://www.nrwinvest.com/en/our-service/corona-information-for-companies/ (英語サイト)
https://www.wirtschaft.nrw/coronavirus-informationen-ansprechpartner
https://www.dihk.de/de/aktuelles-und-presse/coronavirus/faq-19594

●日本貿易振興機構(JETRO)は,コロナウイルス関連の日系企業向け相談窓口を開設しています。
https://www.jetro.go.jp/jetro/overseas/de_dusseldorf/info/20200323.html

 

8.NRW州内の主要自治体のホットラインなど


感染が疑われる場合は、まず,かかりつけ医もしくは以下のホットライン等に電話で相談してください。(事前の電話なしで直接医師などを訪問することは、感染を拡大するリスクがあるので、控えるよう当局は呼び掛けています。)
 
また下記の自治体毎のホットラインとは別に、全国共通の医療相談ダイヤル(新型コロナ・ウィルス専用ではありません)がありますので、かかりつけ医に連絡が取れないときなどに利用してください。
 全国共通医療相談ダイヤル  116 117 (24時間対応)
 
(1)NRW州保健省
相談ダイヤル  0211 - 91191001(月~金 7:00~20:00 土・日 10:00~18:00)
また、以下の州保健省のホームページでは州政府による最新の公式発表を確認できます。
https://www.mags.nrw/coronavirus
 
(2)主要自治体の対応
一部の自治体は専用のホットライン等を設けています。在留邦人が比較的多い州内自治体の対応について以下のとおりご紹介しますが,他の自治体の多くもホットラインを設けたり,ホームページで対応を説明したりしていますので,ご自身の在住地域の自治体のホームページをご覧ください。
 
(ア)デュッセルドルフ市
相談ダイヤル 0211-8996090(24時間対応)
相談ダイヤルは、デュッセルドルフ市内に在住もしくは勤務している方の専用となっています(基本的には他の自治体についても同様)。
また,市のホームページでは最新の対応につき紹介しています。(多言語対応)
https://corona.duesseldorf.de/
 
(イ)ノイス郡(メアブッシュ市、ノイス市、カールスト市など)
ホームページで最新の対応につき紹介しています。
https://www.rhein-kreis-neuss.de/de/verwaltung-politik/aemterliste/gesundheitsamt/corona/
相談ダイヤル 02181/601-7777(月~金 8:00~18:00,土・日 9:00~18:00)
 
(ウ)ケルン市
ホームページで最新の対応につき紹介しています。
https://www.stadt-koeln.de/artikel/69366/index.html
相談ダイヤル 0221 / 221-33500(月~金 7:00~18:00,土・日 10:00~17:00)
 
(エ)ボン市
ホームページで市の最新の対応につき紹介しています。
https://www.bonn.de/themen-entdecken/gesundheit-verbraucherschutz/coronavirus.php
相談ダイヤル 0228/7175(月~日 8:00~18:00)