ノルトライン=ヴェストファーレン(NRW)州における新型コロナウイルス対策関連情報(2021年2月20日更新)

2021/2/20
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〇外務省は,ドイツを含む欧州各国に対し,感染症危険情報レベル3(渡航は止めてください。(渡航中止勧告))を発出しています。
〇NRW州政府は,3つ以上の異なる世帯に属する人が公共空間で集まることを原則として禁止しています。
 
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〇在ドイツ日本大使館でもコロナウイルス関連情報をとりまとめていますので,ドイツ全体に関する情報については,こちらもご覧ください。

https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html
 
〇日本貿易振興機構(JETRO)は日系企業向け相談窓口を開設しています。

https://www.jetro.go.jp/jetro/overseas/de_dusseldorf/info/20200323.html
 

〇文部科学省は,欧州に派遣中・派遣予定であった日本人学生の皆さんの奨学金の取扱いについて情報を掲載しています。 
https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/ryugaku/1405561_00002.htm


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〇改訂箇所は赤字で明示していますので,時折チェックしてください。
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【目 次】(ご覧になりたい項目をクリックしてください。)
 

1.感染を防ぐには?  

2.予防接種

3.感染が疑われる場合は?

4.日本からドイツへの渡航について  

5.日本への渡航について  

6.ドイツと第三国の間の移動制限について

7.NRW州内の感染状況  

8.NRW州内でとられている諸措置   

    (1)市民生活上の様々な制約 
        ア 接触禁止措置  
        イ 学校・幼稚園など 
        ウ 公共施設・集会など 
        エ レストランなど 
        オ ホテル 
   カ  職場
   キ 「7日間指数」が50を超える市・郡における追加的措置など
        ク その他 
    (2)交通機関
    (3)滞在許可関連情報
    (4)企業の経済的困窮に対する救済措置

9.NRW州内の主要自治体のホットラインなど  
 

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【本文】
NRW州内に在留されている邦人の皆様向けに,州内での感染の状況や,気をつけていただきたいことについて以下のとおりまとめましたので,ご参考になさってください。
なお,在デュッセルドルフ総領事館では,大きな動きがあった時などに領事メールを通じた情報発信も引き続き行っていきます。在留届や「たびレジ」に記載されたアドレスにメールを送っておりますので,「在留届」(ドイツに3か月以上滞在している方)・「たびレジ」への登録を願いします
 

1.  感染を防ぐには?

●手洗い・うがい・咳エチケット,なるべく人混みを避けるなど基本的な感染予防の徹底。
●地元自治体や当地メディアが発出する情報に気をつけること。
●ドイツの感染症等の研究機関であるロベルト・コッホ研究所(RKI)が,ドイツ国内における感染状況や対策についてHP上で公開しています。
https://www.rki.de/DE/Content/InfAZ/N/Neuartiges_Coronavirus/nCoV.html(ドイツ語)
● 新型コロナ・ウィルスへの感染が確認された人物と接触があった方は,症状の有無に拘わらず居住地を管轄する保健所に連絡してください。
● ドイツ連邦政府は,2020年6月16日より,コロナ警告アプリ「Corona-Warn-App」のダウンロードが可能となった旨発表しています。詳細については,在ドイツ日本大使館のHPを確認ください。
https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html#02yobo
 

2.予防接種

(1)ドイツ連邦政府は,新型コロナウイルス感染症のワクチン開発の現状について,以下のホームページで公表しています。
https://www.bundesregierung.de/breg-de/themen/coronavirus/coronavirus-impfung-faq-1788988
 
その概要については,以下の在独日本大使館HP(感染予防対策,5.予防接種)を参照してください。
https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html#yobosesshu

(2)NRW州では2020年12月27日からワクチン接種が開始されています。NRW州首相府ホームページによれば,州内でのワクチン接種状況は以下のとおりとなっています。
●NRW州内53カ所に設置されたワクチン接種センターはすでに稼働できる体制にあるが,同センターにおけるワクチン接種はまだ開始していない。
ワクチン接種は,まず高齢者・介護施設から開始される(詳細は各施設で決定)。
●ワクチン接種センターにおける接種に必要なアポの予約は,80歳以上の住民を対象に,1月25日から開始される。
電話でアポを予約する場合
ラインラント地方の方 0800 116 117-01
ヴェストファーレン地方の方 0800 116 117-02
オンラインでアポを予約する場合 www.116117.de
(いずれも予約開始は1月25日からとなっています)


なお,ワクチン接種は,80歳以上の方,高齢者・介護施設の入居者・職員などから,優先順位順に行われることとなっています。優先順位をはじめ,NRW州内に設置されたワクチン接種センターの場所などのより詳細な情報は,下記のNRW州政府HP(ドイツ語)をご覧ください。
https://www.land.nrw/de/corona/impfung
 

3.感染が疑われる場合は?

●外出を控え,州保健省や一部の自治体が設置している専用のホットライン(下記8.)やドイツ全国共通の医療相談ダイヤル(116 117),もしくはかかりつけ医に電話で相談し,その指示に従ってください。
●NRW州においては,医師などの指示によりPCR検査を受けた場合,その結果が判明するまでの間,自宅などで自主隔離を行う義務があります(陰性の結果が判明した時点で隔離は解除)。隔離期間中は,同じ世帯に同居している人以外と接触してはならず,外出したり,訪問を受けたりしてはいけないことになっています。
●PCR検査の結果,陽性と判明した場合,保健所などの指示に従い隔離を継続する必要があります。隔離期間中に症状がなければ,検査から10日目以降,隔離義務は解除されます。隔離期間中に症状があった場合は,症状がなくなってから少なくとも48時間が経過している必要があります。(保健所の指示に従ってください)
●陽性との検査結果がでた人と同じ世帯に同居している人も,直ちに自宅などで自主隔離し,その旨を保健所に申告する義務があります。最初の感染者の陽性判明から14日が経過した時点で,同居人の隔離義務は解除されますが,同居人が10日目以降にPCR検査を受検し,陰性であった場合は,その時点で隔離義務は解除されます(PCR検査を受検するための外出は認められています)。
●同じ世帯の同居人以外の濃厚接触者については,保健所などが隔離の要否について判断します。隔離が必要となる場合、隔離期間は,原則として最初の感染者の陽性が確認された時点から14日間とされていますが,最初の感染者の陽性判明から10日目以降に濃厚接触者がPCR検査を受検し,陰性だった場合はその時点で隔離義務が解除されることになっています。

●いずれの場合も,保健所などから別途の指示があれば,それに従ってください。
●NRW州にお住まいの日本人で,PCR検査を受け,陽性との連絡を受けた方は,在デュッセルドルフ日本国総領事館まで結果のご連絡(メール又は電話)をお願いいたします。
【連絡先】 
電話211-16482-0 (※閉館時は緊急電話対応業者につながりますので、当該対応業者にご用件(検査を受けた旨、検査結果等)をお伝えください。)  
E-mail: konsul@ds.mofa.go.jp

 

4.日本からドイツへの渡航について

●2020年3月23日,日本政府はドイツを含む複数国に対する感染症危険情報をレベル3(渡航は止めてください。(渡航中止勧告))に引き上げました。渡航を控えるとともに,今後の情報にご注意ください。
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/arealeaveinfolist_16.html
●ドイツ連邦政府は2月2日より,日本からの渡航者についてはEU国籍者およびその家族,シェンゲン域内での長期滞在許可保有者およびその近しい家族(配偶者,未婚の未成年者,未成年者の両親など)のほか,特段のやむを得ない理由(下記)がある方を除いてドイツへの入国を禁止しました。
●特段のやむを得ない事情として,ドイツ連邦内務省のホームページには,たとえば,
・ドイツにとっての経済的観点から当地での雇用が不可欠な専門的労働者
・既に当地に滞在している家族と同居することを目的とした入国者
・緊急的な理由によりドイツに滞在する家族を訪問する入国者
・どうしても入国が必要であることを証明できる出張者 等
いくつかの事例があげられていますが,詳細は同ホームページ(下記URL)をご覧ください。いずれの場合も,疎明資料を事前に準備の上,入国時に携帯し,上記のような特段のやむを得ない事情があることを,ドイツ連邦警察の係官(入国審査官)に説明できることが必要となります。
また,入国の条件を満たしているか,必要な書類が整っているか等について不明点がある場合,入国時に利用する空港を所管する連邦警察支部に事前照会しておくことをお勧めします。

・連邦警察フランクフルト空港支部(bpold.frankfurt@polizei.bund.de
・連邦警察ミュンヘン空港支部(bpol.muc@polizei.bund.de
●なお,NRW州では,下記8.(1)オのとおり,私的な目的(たとえば観光等)のためのホテル等での宿泊は認められておりませんので,ドイツへの渡航を計画される際はご注意ください。
 詳しくは以下のドイツ連邦政府各機関のHPを参照してください。
○新型コロナウイルスに関するFAQ(ドイツ連邦警察)
https://www.bundespolizei.de/Web/DE/04Aktuelles/01Meldungen/2020/03/200317_faq.html
○入国制限及び国境管理に関する情報(ドイツ連邦内務省)(ドイツ語)
https://www.bmi.bund.de/SharedDocs/faqs/DE/themen/bevoelkerungsschutz/coronavirus/coronavirus-faqs.html#doc13738352bodyText3
○新型コロナウイルスに関するFAQ(ドイツ連邦内務省)(英語)
https://www.bmi.bund.de/SharedDocs/faqs/EN/topics/civil-protection/coronavirus/coronavirus-faqs.html
●NRW州においては,英国及び南アフリカ共和国以外のロベルト・コッホ研究所が指定する国外のリスク地域からの入国にあたって,入国24時間前以降もしくは入国直後にPCR検査を受検する義務が課されていますが(下記6.参照),1月29日現在,日本はリスク地域に指定されていませんので,日本からのNRW州への入域にあたりPCR検査の受検義務はありません。
●連邦保健省により,所在追跡質問票(Public Health Passenger locator Form)への記入が義務づけられていますので,機内で配布される用紙に正確に記入してください。所在追跡票(日本語版)は以下のロベルト・コッホ研究所ウェブサイトに掲載されていますので,ご確認ください。
https://www.rki.de/DE/Content/InfAZ/N/Neuartiges_Coronavirus/Transport/Aussteigekarte_Luftverkehr_japanisch.pdf?__blob=publicationFile

 

5.日本への渡航について(日本の水際対策)

(1)検査証明
●日本政府は2020年12月26日,全ての国・地域からの新規入国の一時停止,全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止(日本国籍者も対象),検疫の強化等を内容とする新たな水際対策措置を決定しましたが,更に2021年1月8日,新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言発出に伴い,同解除宣言が発せられるまでの間,全ての入国者・再入国者・帰国者に対し,出国前72時間以内の検査証明の提出を求めるとともに,入国時の検査を実施することとしました。同措置の詳細については下記リンクを御確認ください。
https://corona.go.jp/news/pdf/mizugiwataisaku_20210108.pdf
●検査証明を提出できない方に対しては,検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る。)での待機が要請されます。その上で,入国後3日目に改めて検査が行われ,陰性と判定された方については,位置情報の保存等(接触確認アプリ のダウンロード及び位置情報の記録)について誓約を求められるとともに,検疫所が確保する宿泊施設を退所し,入国後 14 日間の自宅等での待機が求められます。
●検査証明のフォーマットについては,以下の外務省ホームページをご覧ください。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page25_001994.html
 ※所定のフォーマットと同じ情報が英語で明記されていれば,検査機関が作成する任意のフォーマットでも結構です。詳細につきましては,上記外務省ホームページをご覧ください。
陰性証明を入手するためにドイツ国内で検査を受けられる機関の一例は以下のとおりです。なお,検査機関についての情報はあくまで掲載時点のものですので,検査を受けられる前に,前項のフォーマットに基づく検査が可能か否か,検査機関に直接確認されることをお勧めいたします。
 

ア.BCRT(ベルリン渡航・熱帯医学センター)

 https://www.bcrt.de/75-1-Corona-PCR-Tests.html

ベルリンのほか,ドレスデン,ケルン,フランクフルト,ハンブルク,ミュンヘン,シュトュットガルトにテストセンターあり。

日本政府が指定する検査フォーマットへの記入可(予約・検査時に依頼)。

鼻咽頭ぬぐい液(Nasopharyngeal Swab)による核酸増幅検査(RT-PCR)を選択。

検査から結果までの所要時間:通常24~48時間(PCRテスト)

 

イ.MEDICARE Testzentrum

 https://www.covid-testzentrum.de/
ベルリン空港,ドルトムント空港、デュッセルドルフ市内をはじめ,ドイツ全国に26拠点(新たに9拠点開設準備中)

 https://www.covid-testzentrum.de/standorte
日本政府が指定する検査フォーマットへの記入可(予約時に依頼するとともに,検査フォーマットに氏名等必要事項を記入の上,事前にテストセンターにメールにて送付)。

鼻咽頭ぬぐい液(Nasopharyngeal Swab)による核酸増幅検査(RT-PCR)を選択。なお,抗原検査は日本が指定するCLEIA法ではないため選択不可。

検査から結果までの所要時間:通常24~36時間(PCRテスト)

 https://www.covid-testzentrum.de/faq
 

ウ.Corona Test Point

 https://corona-test-point.de/
ケルン,デュッセルドルフ,ベルリン,ハンブルク,ミュンヘン

 https://corona-test-point.de/standorte/
日本政府が指定する検査フォーマットへの記入可(オンライン予約時に英語のフォーマットを選択すると,日本を含む各国のフォーマットが選択可能)。

鼻咽頭ぬぐい液(Nasopharyngeal Swab)による核酸増幅検査(RT-PCR)を選択。なお,抗原検査は日本が指定するCLEIA法ではないため選択不可。

検査から結果までの所要時間:通常24時間(PCRテスト)

 https://corona-test-point.de/faq/


エ.その他
デュッセルドルフ市の下記ホームページ(ドイツ語)においても,公的・民間の検査機関が紹介されています(渡航に必要な陰性証明の発行可否については各機関にお問い合わせください)。

https://corona.duesseldorf.de/zielgruppen/infizierte/testung/welche-arzte-fuhren-tests-durch


(2)誓約書
●1月13日付の新たな水際対策措置に基づき,全ての入国者(日本国籍者を含む)に対して,当分の間,新たに,➀入国時に14日間の公共交通機関不使用,➁14日間の自宅又は宿泊施設での待機,➂位置情報の保存,➃保健所等から位置情報の提示を求められた場合には応ずること等について(※別段の防疫上の措置を取ることとしている場合はそれらの事項について)の誓約が求められます。
●誓約に違反した場合には,検疫法上の停留の対象になり得るほか,以下の措置がとられる可能性がありますのでご注意ください。
-日本人については,氏名や感染拡大の防止に資する情報が公表されます。
-在留資格保持者については,氏名,国籍や感染拡大の防止に資する情報が公表されるとともに,出入国管理及び難民認定法の規定に基づく在留資格取消手続及び退去強制手続等の対象となります。
●誓約書の未提出者に対しては,検疫所長の指定する場所(※検疫所が確保する宿泊施設に限る)において、14日間待機することが要請されます。

 
措置の詳細につきましては、下記リンクを御確認ください。
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2021C009.html

(3)質問票
●日本到着時には,検疫所への質問票の提出が求められています。従来の日本到着便の機内で配布される「健康カード」に加え,ご自身のスマートフォンやタブレットで「
質問票Web」に事前に情報を入力し,発行されたQRコードを日本到着時に検疫官へ提示する必要があります(詳細は下記の厚生労働省ウェブサイト参照)。
 航空機搭乗前の入力は必ずしも求められていませんが,航空会社によっては「質問票Web」への入力後に発行されるQRコードを提示しないと搭乗手続きができない,としている航空会社もありますので,日本への入国・帰国を予定されている方はご注意ください。

○質問票Webへの到着前入力(厚生労働省)
 https://p-airnz.com/cms/assets/JP/pdf/questionnaire_website_jp.pdf
○質問票Webへのアクセス
 https://arqs-qa.followup.mhlw.go.jp/#/

(4)その他問い合わせ窓口
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
日本国内から:0120-565-653
海外から:+81-3-3595-2176(日本語,英語,中国語,韓国語に対応)
 
○出入国在留管理庁(入国拒否,日本への再入国)
電話:(代表)03-3580-4111(内線4446,4447)
 
○外国人在留支援センター内外務省ビザ・インフォメーション
電話:0570-011000(ナビダイヤル:案内に従い,日本語の「1」を選んだ後,「5」を押してください。)一部のIP電話からは,03-5363-3013
 
※ その他新着情報や,外務省感染症危険情報発出国などについては,外務省海外安全ホームページを御確認ください。
https://www.anzen.mofa.go.jp/ (PC版・スマートフォン版)
http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbtop.html (モバイル版)
 
※ 査証制限措置対象国については外務省サイトの下記リンクを御確認ください。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html

 

6.ドイツと第三国の間の移動制限について

●ドイツ国外の感染リスク地域からドイツに入国する場合,NRW州においては以下が義務付けられています。
●どの国・地域が感染リスク地域に指定されているかは,ロベルト・コッホ研究所(RKI)の以下のページで確認することができます。https://www.rki.de/covid-19-risikogebiete(毎日更新)
●RKIが指定する感染リスク地域には次の3種類があり,それぞれ入国の際に求められる要件が異なっています。
ア 感染力の強い新型コロナウイルス変異種の感染拡大が確認されている国・地域
イ 特に感染の発生率が高い感染リスク地域(Hochinzidenzgebiet)
ウ それ以外の感染リスク地域(Risikogebiet)

(1)公共交通機関による入国停止(上記アについて適用)
○1月30日より当面2月17日までの間,鉄道,船舶,航空各社は,感染力の強い新型コロナウイルス変異種の感染拡大が確認されている国・地域からドイツへの旅客の運送を原則禁止されています。
(例外:ドイツ国内に住所もしくは長期滞在資格を有している者,トランジットのため通過するだけの者,緊急の人道上の理由がある場合などは上記禁止から除外されます。)

 
(2)オンラインでの入国前届け出(上記ア~ウの全てについて適用)
○ドイツ入国の10日以内にドイツ国外の感染リスク地域に滞在歴がある方は,入国前にオンライン(https://www.einreiseanmeldung.de/)で管轄の保健所にその旨を届け出る義務を有します。
○但し,以下などの場合は例外として,届け出の必要はありません。
-リスク地域を単に通過(トランジット)しただけの場合,又はドイツを単に通過(トランジット)するだけの場合
-ドイツと国境を接するリスク地域への滞在が24時間未満の場合,又はドイツでの滞在時間が24時間未満の場合
 
(3)PCR検査
○上記ア(変異種が確認された地域)およびイ(特に感染発生率の高い地域)から入国した場合
ドイツ入国の48時間前以降にPCR検査を受検し,その陰性証明を入国時に係官の求めに応じて提示しなければならなりません。
○上記ウ(その他の感染リスク地域)から入国した場合
遅くとも入国後48時間までにPCR検査を行い,管轄の保健当局から求めがあればその陰性証明を提示しなければなりません。
○ア~ウのいずれについても,以下などの場合は例外として,PCR検査を受ける義務はありません。
-リスク地域を単に通過(トランジット)しただけの場合,又はドイツを単に通過(トランジット)するだけの場合
-ドイツと国境を接するリスク地域への滞在が24時間未満の場合,又はドイツでの滞在時間が24時間未満の場合
-リスク地域への滞在が72時間未満で,かつ
・一親等の親族、配偶者,パートナーを訪問した場合ないし共同親権等を行使した場合
・定期的な通勤・通学のため国境を越えなければならない場合

 
(4)自主隔離義務
○上記ア(変異種が確認された地域)およびイ(特に感染発生率の高い地域)から入国した場合
-NRW州への入域後直ちに自宅等において10日間自主隔離を行う義務を有し(他の州を経由して入域した場合も同様),隔離期間中は同一世帯に属する者以外の訪問を受けてはならないことになっています。また,入国の際に提示したPCR検査の陰性証明を速やかに管轄の保健所に提出する必要があります。
-NRW州に入域してから5日目以降に二回目のPCR検査を受け,二回目の検査結果が陰性であった場合,自主隔離義務はその後免除されます(検査のための外出は認められています)。なお,入域後10日以内に新型コロナウイルス感染を疑わせる症状が出た場合,速やかにPCR検査を受検する必要があります。
-NRW州を単に通過(トランジット)するだけの場合,上記の義務は免除されます。
○上記ウ(その他の感染リスク地域)から入国した場合
-入国の48時間前以降もしくは入域時にPCR検査を受検しなかった場合には,10日間の自宅等での自主隔離を行う義務を有します。入国後に検査を行い,陰性だった場合は,その後の自主隔離は免除されます。
-NRW州を単に通過(トランジット)するだけの場合,ベルギー,ルクセンブルク,オランダに24時間未満滞在しただけの場合,リスク地域への滞在が72時間未満で,かつ一親等の親族・配偶者又はパートナーを訪問,ないし共同親権を行使した場合,定期的な通勤・通学のためやむを得ない場合,6歳未満の子供については,これらの義務が免除されます。


(5)国・地域によっては,ドイツからの渡航を制限しているところもありますので,ご旅行の際などは,十分に渡航先の情報にご注意ください。

○ベルギーへの渡航
ベルギー政府は,1月27日から3月1日までの間,必要不可欠ではない理由による渡航を厳格に禁止することとしており,ベルギーへの渡航に当たっては,「宣誓書」その他必要な書類が求められる可能性があります。詳細は,以下の在ベルギー日本国大使館のHPをご確認いただくか,同大使館に直接お問い合わせください。

 (在ベルギー日本国大使館関連HP)
 https://www.be.emb-japan.go.jp/itpr_ja/consular_merumaga_210127.html
 

7.NRW州内の感染状況

●NRW州内では引き続き新型コロナウイルス感染が広がっており,感染状況の目安となる7日間指数(直近7日間の人口10万人当たりの新規感染者数)が50を大きく超える郡・市も少なくありません。また,感染力が強いとされる変異株の感染事例も多数報告されています。NRW州の感染者数は,次のNRW州保健省のサイトで確認することができます。
https://www.mags.nrw/coronavirus-fallzahlen-nrw
●7日間指数が50を大きく超える郡・市においては,州内の他の地域よりも規制が強化されることがありますので,各自治体が出す情報には引き続き十分ご注意ください。
●情報収集には,以下のホームページ(ドイツ語)や各自治体のホームページ(下記8.(2))などを参考にしてください。
NRW州政府新型コロナウイルス関連情報サイト https://www.land.nrw/corona
西ドイツ放送ニュースサイト https://www1.wdr.de/nachrichten/index.html
西ドイツ放送のNRW州内コロナ関係情報特設サイト(各市・地方毎にまとめた情報が見られます)
https://www1.wdr.de/nachrichten/themen/coronavirus/coronavirus-regional-100.html
ライニッシェ・ポスト紙オンライン版  https://rp-online.de/
 
 

8.NRW州内でとられている諸措置

(1)市民生活上の様々な制約
 NRW州においては,別記しない限り当面3月7日までの間,以下の措置が適用されています。
 なお,以下の説明はNRW州保健省の政令や,同州首相府および保健省,一部の州内自治体のHPに掲載されている情報をベースに当館でまとめたものです。詳しくは下記リンクの原文などをご参照ください。
(NRW州首相府コロナ特設HP) https://www.land.nrw/corona
(コロナFAQ特設HP)
https://www.land.nrw/de/wichtige-fragen-und-antworten-zum-corona-virus?from=bc#b9cc3455
(NRW州保健省コロナ特設HP) https://www.mags.nrw/coronavirus
(各種政令・条例HP)
https://www.mags.nrw/erlasse-des-nrw-gesundheitsministeriums-zur-bekaempfung-der-corona-pandemie

 ア 接触禁止措置
●NRW州では,パーティーもしくはそれに類するものは一切禁止されています。また,個人の住居を除く公共空間で最低1.5メートル以上の間隔を置かずに会合することが認められる人数は,原則として同一世帯の構成員に加え1人まで(ただし,保護を必要とする子供の同伴は可)に制限されています(歌唱もしくは吹奏楽器を演奏する者との間の最低間隔は2メートル)。未成年または支援が必要な者の同伴,学校行事,屋外の公園で遊ぶ子供(のみ),公共交通機関の利用時,職業上やむを得ない場合,葬式・結婚式など,いくつか例外が認められているケースがありますが,これらの場合もマスク着用など所定の感染防止義務を遵守する必要があります。(私的空間においては,上記の間隔等に関する規定は適用されませんが,州政府は,私的空間でもこれらの人数制限を遵守するよう呼びかけています)。
●間隔をとれるか否かにかかわらず,以下の場合は,医療用マスク(サージカルマスクないしFFP2マスク(通気弁がついたものは不可)もしくはそれと同等のKN95/N95マスクなど)の着用が義務づけられています(ただし,8年生以下の子供で,サイズの関係で医療用マスクを装着できない場合は,代わりに日常用マスク(布製等の口と鼻を覆うことができるマスク)を着用することが求められます)。
-商業施設(食料品店やドラッグストアなどのほか,ガソリンスタンド,銀行,キオスクなどのすべての店舗が含まれます)の閉鎖された空間内
-医療機関又は類するものの利用時
-公共交通機関利用時及びその施設内

-理髪店・美容院利用時(3月1日以降)
-教会などにおけるミサその他の宗教行事に参加する場合
-学校の建物および敷地内(但し,8年生以下の児童生徒については,サイズの関係で医療用マスクを装着できない場合,日常用マスクで代用可。また,休憩時間に1.5メートル以上の間隔を空けて食事をとる時や,教員が教育上マスクを外す必要があると判断する場合などの例外あり。)
-例外的に認められた学校以外の対面授業に参加する場合

●また,以下の場合も,間隔をとれるか否かにかかわらず,少なくとも日常用マスクの着用が義務付けられています(医療用マスクの使用も可)。
-上記の医療用マスク着用が義務付けられた施設以外の,訪問者が立ち入ることができる閉鎖された公共空間および屋外のマルクト(青空市場,類似のものを含む)

小売店の前(入口から10メートル以内)及びその敷地・駐車場
-職場を含む閉鎖された公共空間(ただし,1.5メートルの対人間隔が遵守できる場所を除く)
間隔を取ることが困難なサービスを受ける際
-教育施設(上記により医療用マスクの着用が義務付けられている場合を除く)
-幼稚園(ただし未就学児はマスク着用免除)
-特に州令により特に認められた行事に参加する際
-遊び場
-その他当局が指定する場所

●未就学児はマスク着用義務が免除されています。また,健康上等の理由によりマスク等を着用できない場合や,サービスの性質上マスクを一時的に外すことがやむを得ない場合(例:医師による診療を受ける際)なども,マスク着用が免除される場合があります。なお,健康上の理由によりマスクを着用できない場合,その旨を証明する医師等の証明書を携行する必要があります。
●これらのマスク着用義務に違反した場合,反則金が科されます。
●感染があった場合に接触者を特定できるよう,特定の開催が認められた会合の主催者,施設の運営者などに,参加者・利用者の氏名・連絡先を個人データ保護に留意しつつ4週間保管し,必要に応じて保健当局に開示する義務が課されています。

イ 大学・学校・幼稚園など
●大学での対面授業はやむを得ない場合を除き禁止されています。

●NRW州の公立学校では,NRW州教育省の通達により,2月22日以降,以下のとおり部分的に対面授業が再開されます。
-小学校(1~4年生):授業を受けるグループを固定し,対面授業と遠隔授業を交互に実施(交替の間隔などについては一定の範囲内で各学校が決定)。
-5年生以上:原則として遠隔授業を継続。但し,卒業試験を受ける学年などについては,対面授業を再開。
詳細は,以下のNRW州教育省のホームページ(ドイツ語)をご覧ください。

https://www.schulministerium.nrw.de/themen/schulsystem/regelungen-fuer-schulen-ab-dem-22-februar-2021
●幼稚園・保育園などは感染防止のための一定の条件の下,限定的な通常運営が認められています。
●市民大学などその他の教育施設(スポーツ教室を含む)については,屋外での個人レッスン,小学生以下の子供向けの音楽の個人レッスン,国家試験受験等を控えたクラスなどを除き,対面でのレッスンが禁止されています。


ウ 集会,文化・教育・スポーツ施設など
●各種集会・イベントは原則として開催が禁止されます(デモや,政党その他の団体が開催する少人数(20人以下)もしくは,250人(屋内)ないし500人(屋外)以下のやむを得ない事情で開かざるを得ない集会,葬式,結婚式などの例外あり)。いわゆる大型イベント(お祭り,音楽フェス,スポーツフェスティバルなど)も引き続き止されています。
●以下の施設は,営業が禁止されています。
-プール,サウナ,温泉施設
-テーマパーク,室内遊戯施設,カジノ,ゲームセンター,クラブ,ディスコ,風俗店等
-劇場,オペラ,コンサートホール,映画館,博物館,美術館,動物園,お城,記念館等

●すべてのスポーツ施設,フィットネススタジオ,プール等で行われるアマチュア・スポーツの営業は原則として禁止されます。但し,単独もしくは二人,ないし同世帯家族間で屋外のスポーツ施設で行うスポーツは認められています。この場合,各グループ間に少なくとも5メートル以上の間隔を置くことが必要です。なお,プロスポーツについては無観客での開催が認められています。

エ レストラン・商店など

●全ての飲食業店は,持ち帰りやケータリングなどを除き,営業が禁止されています(社員食堂などはやむを得ない場合のみ営業可)。持ち帰りの場合,店舗から50メートル以内の飲食は禁止されていますので,ご注意ください。
●アルコール類の販売は,23時から6時まで禁止されます。
●全ての小売店は,食料品や生活必需品の販売など,一部の例外を除いて,営業が禁止されています。購入した物品を引き取るためだけの来店は、接触防止措置がとられていることを条件に認められています。
●フリーマーケットなどは,開催不可となっています(農産品などを販売するマルクトを除く)。ホームセンターや園芸用品店は,職人等が職業上必要とする物品の販売を除き営業できません。
但し,長保ちしない切り花や鉢植え,栽培用野菜,種苗を販売する店舗の営業は認められています。
●1.5メートルの間隔を確保することが難しいサービス(美容院,コスメティックサロン,ネイルサロン,マッサージなど)は原則として営業が禁止されています。但し,医療関係のサービスや,3月1日以降は理髪店・美容院およびフットケアについても,事前予約,マスク着用など感染防止のための条件付きで運営が認められます。それ以外のサービス(クリーニング店,自動車修理工場など)は原則として営業が認められています。


オ ホテル等

●私的な用務を目的としての宿泊は禁止されています(例外として,医療・介護上,もしくは社会倫理上の用務(注:葬儀など)からやむを得ない宿泊は認められています)

カ  職場
●連邦労働社会省が1月20日に発出した政令に基づき,雇用者は,職場内での接触機会を削減するための措置をとることとされ、いわゆる事務職については,やむを得ない業務上の事由がある場合を除き,従業員にホームオフィスをオファーするよう求められています。また,やむを得ず同一室内で複数の従業員が執務する場合には,一人当たり10平米の空間を確保し,それが難しければ,換気や障壁設置などにより同等の感染防止を図るものとされています。これらの措置ができない場合,あるいは従業員間の間隔を1.5メートル以上確保できない場合には,雇用者は従業員に医療用マスクを供与し,その着用を義務付けなければならないとされています。本措置は当面3月15日まで有効です。


キ 「7日間指数」が50を超える市・郡における追加的措置など
●直近7日間の人口10万人当たりの新規感染者数(7日間指数)が50を継続的かつ大きく超える市・郡は,州保健省と協議の上,上記を超える追加的な感染防止措置を定めることが認められています。
●また,7日間指数が7日以上にわたって35を下回り,かつ減少傾向にある市・郡は,州保健省と調整の上,感染防止措置の緩和を行う余地が認められています。


ク その他

●メッセは開催不可となっています。
●病院や介護施設などにおいては,
FFP2マスクの着用など,感染防止のための一定の条件の下でお見舞いのための訪問等が可能となっています(詳しくは各施設にお問い合わせください)。
●以上の各種措置の違反者には,秩序違反として最高で2万5千ユーロの罰金が科されます。


(2)交通機関
●鉄道,バス等については,一部長距離便等を除き運行が再開されています。
航空便に関する情報は,在ドイツ日本大使館でとりまとめていますので,こちらをご確認ください。
https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html#06koukuubin
また,デュッセルドルフ国際空港及びケルン・ボン空港の運用状況については,それぞれの空港のホームページ(下記)などで利用前にご確認ください。
 -デュッセルドルフ国際空港
 https://www.dus.com/de-de
 -ケルン・ボン空港
 https://www.koeln-bonn-airport.de/
●公共交通機関を利用する際,小学生以上の全員に原則としてマスク等の着用が義務づけられています。

(3)滞在許可関連情報
感染拡大防止等のため,NRW州内の自治体によっては,窓口業務を縮小しているところがあります。ドイツの役所にご用のある方は,訪問前にHPなどで最新の情報をお調べになることをお薦めします。
●デュッセルドルフ市は企業向けの情報提供サービスを始め,専用ホットライン0211-8990136(月~金:9時から18時)及び専用メールアドレスbusiness@duesseldorf.deを設けています。
●デュッセルドルフ市の労働許可申請・延長,ドイツへの入国に係る問題等への質問等は,0211-54415740またはinfo@expatservicedesk.deで受け付けています。
●滞在許可等に関するデュッセルドルフ市外国人局の問合せ先は,電話:0211-8921020あるいはメール:servicepointamt54@duesseldorf.deとなっております。


(4)企業の経済的困窮に対する救済措置
●連邦経済省およびNRW州経済省は,今回の諸措置のために業務縮小などを余儀なくされる事業者等を支援するため,労働時間短縮補償金、企業資金流動性の確保、資金繰りのための貸付、感染した従業員等の給与支援申請等の措置を発表しています。詳細について以下をご確認ください。
https://www.nrwinvest.com/en/our-service/corona-information-for-companies/ (英語サイト)
https://www.wirtschaft.nrw/coronavirus-informationen-ansprechpartner
https://www.dihk.de/de/aktuelles-und-presse/coronavirus/faq-19594

●日本貿易振興機構(JETRO)は,コロナウイルス関連の日系企業向け相談窓口を開設しています。
https://www.jetro.go.jp/jetro/overseas/de_dusseldorf/info/20200323.html

 

9.NRW州内の主要自治体のホットラインなど


感染が疑われる場合は、まず,かかりつけ医もしくは以下のホットライン等に電話で相談してください。(事前の電話なしで直接医師などを訪問することは、感染を拡大するリスクがあるので、控えるよう当局は呼び掛けています。)
 
また下記の自治体毎のホットラインとは別に、全国共通の医療相談ダイヤル(新型コロナ・ウィルス専用ではありません)がありますので、かかりつけ医に連絡が取れないときなどに利用してください。
 全国共通医療相談ダイヤル  116 117 (24時間対応)
 
(1)NRW州保健省
相談ダイヤル  0211 - 91191001(月~金 7:00~20:00 土・日 10:00~18:00)
また、以下の州保健省のホームページでは州政府による最新の公式発表を確認できます。
https://www.mags.nrw/coronavirus
 
(2)主要自治体の対応
一部の自治体は専用のホットライン等を設けています。在留邦人が比較的多い州内自治体の対応について以下のとおりご紹介しますが,他の自治体の多くもホットラインを設けたり,ホームページで対応を説明したりしていますので,ご自身の在住地域の自治体のホームページをご覧ください。
 
(ア)デュッセルドルフ市
相談ダイヤル 0211-8996090(24時間対応)
相談ダイヤルは、デュッセルドルフ市内に在住もしくは勤務している方の専用となっています(基本的には他の自治体についても同様)。
また,市のホームページでは最新の対応につき紹介しています。(多言語対応)
https://corona.duesseldorf.de/
 
(イ)ノイス郡(メアブッシュ市、ノイス市、カールスト市など)
ホームページで最新の対応につき紹介しています。
https://www.rhein-kreis-neuss.de/de/verwaltung-politik/aemterliste/gesundheitsamt/corona/
相談ダイヤル 02181/601-7777(月~金 8:00~18:00,土・日 9:00~18:00)
 
(ウ)ケルン市
ホームページで最新の対応につき紹介しています。
https://www.stadt-koeln.de/artikel/69366/index.html
相談ダイヤル 0221 / 221-33500(月~金 7:00~18:00,土・日 10:00~17:00)
 
(エ)ボン市
ホームページで市の最新の対応につき紹介しています。
https://www.bonn.de/themen-entdecken/gesundheit-verbraucherschutz/coronavirus.php
相談ダイヤル 0228/7175(月~日 8:00~18:00)