ノルトライン=ヴェストファーレン(NRW)州内における新型コロナウイルス感染状況について(2020年9月16日更新)

2020/9/16
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〇外務省は,ドイツを含む国に対し,感染症危険情報レベル3(渡航は止めてください。(渡航中止勧告))を発出しています。
〇NRW州政府は,公の場で11人以上が集まることを原則として禁止しています。
〇ロベルト・コッホ研究所が指定する「リスク地域」からドイツに入国した者はPCR検査の受検が義務付けられています。
 
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〇在ドイツ日本大使館でもコロナウイルス関連情報をとりまとめていますので,ドイツ全体に関する情報については,こちらもご覧ください。

https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html
 
〇日本貿易振興機構(JETRO)は日系企業向け相談窓口を開設しています。

https://www.jetro.go.jp/jetro/overseas/de_dusseldorf/info/20200323.html
 

〇文部科学省は,欧州に派遣中・派遣予定であった日本人学生の皆さんの奨学金の取扱いについて情報を掲載しています。 
https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/ryugaku/1405561_00002.htm


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〇改訂箇所は赤字で明示していますので,時折チェックしてください。
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【目 次】(ご覧になりたい項目をクリックしてください。)
 

1.感染を防ぐには?  

2.感染が疑われる場合は?

3.日本からドイツへの渡航について  

4.日本への渡航について  

5.ドイツと第三国の間の移動制限について

6.NRW州内の感染状況  

7.NRW州内でとられている諸措置   

    (1)市民生活上の様々な制約 
        ア 接触禁止措置  
        イ 学校・幼稚園など 
        ウ 公共施設・集会など 
        エ レストランなど 
        オ ホテル 
        カ その他 
    (2)交通機関
    (3)滞在許可関連情報
    (4)企業の経済的困窮に対する救済措置

8.NRW州内の主要自治体のホットラインなど  
 

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【本文】
NRW州内に在留されている邦人の皆様向けに,州内での感染の状況や,気をつけていただきたいことについて以下のとおりまとめましたので,ご参考になさってください。
なお,在デュッセルドルフ総領事館では,大きな動きがあった時などに領事メールを通じた情報発信も引き続き行っていきます。在留届や「たびレジ」に記載されたアドレスにメールを送っておりますので,「在留届」(ドイツに3か月以上滞在している方)・「たびレジ」への登録を願いします
 

1.  感染を防ぐには?

●手洗い・うがい・咳エチケット,なるべく人混みを避けるなど基本的な感染予防の徹底。
●地元自治体や当地メディアが発出する情報に気をつけること。
●ドイツの感染症等の研究機関であるロベルト・コッホ研究所(RKI)が,ドイツ国内における感染状況や対策についてHP上で公開しています。
https://www.rki.de/DE/Content/InfAZ/N/Neuartiges_Coronavirus/nCoV.html(ドイツ語)
● 新型コロナ・ウィルスへの感染が確認された人物と接触があった方は,症状の有無に拘わらず居住地を管轄する保健所に連絡してください。
● ドイツ連邦政府は,6月16日より,コロナ警告アプリ「Corona-Warn-App」のダウンロードが可能となった旨発表しました。詳細については,在ドイツ日本大使館のHPを確認ください。
https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html#02yobo
 

2.感染が疑われる場合は?

●外出を控え,州保健省や一部の自治体が設置している専用のホットライン(下記8.)やドイツ全国共通の医療相談ダイヤル(116 117),もしくはかかりつけ医に電話で相談し,その指示に従ってください。
●職場や学校などで感染者が出た場合、ドイツ当局より同僚や生徒への自宅待機や検査の指示が出る場合があります。
●NRW州にお住まいの日本人で,新型コロナ・ウイルスの感染の疑いがあり,医療機関による検査を受けた方は,在デュッセルドルフ日本国総領事館まで結果のご連絡(メール又は電話)をお願いいたします。
【連絡先】 
電話211-16482-0 (※閉館時は緊急電話対応業者につながりますので、当該対応業者にご用件(検査を受けた旨、検査結果等)をお伝えください。)  
E-mail: konsul@ds.mofa.go.jp

 

3.日本からドイツへの渡航について

●3月23日,日本政府はドイツを含む複数国に対する感染症危険情報をレベル3(渡航は止めてください。(渡航中止勧告))に引き上げました。渡航を控えるとともに,今後の情報にご注意ください。
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/arealeaveinfolist_16.html
●3月17日,ドイツ政府は,欧州委員会の提案に基づき,EU及びシェンゲン協定加盟国の国民及びその家族を除き,日本を含む域外からの入国を一時的に制限することを発表しましたが、日本からのドイツ入国にあたっての入国制限措置は,当分の間継続されます。詳細については,在日ドイツ大使館HPをご確認ください。なお,ドイツに長期滞在資格を有する外国籍者(日本人を含む),出身国または長期滞在資格が与えられた国へ帰国する乗換え旅客(トランジット)など,いくつかのケースは本制限措置の適用から除外されます。詳しくはドイツ連邦内務省HP(下記・ドイツ語)を参照してください。

https://www.bmi.bund.de/DE/startseite/startseite-node.html

●連邦保健省により,所在追跡質問票(Public Health Passenger locator Form)への記入が義務づけられましたので,機内で配布される用紙に正確に記入してください。所在追跡票(日本語版)は以下のロベルト・コッホ研究所ウェブサイトに掲載されていますので,ご確認ください。
https://www.rki.de/DE/Content/InfAZ/N/Neuartiges_Coronavirus/Transport/Aussteigekarte_Luftverkehr_japanisch.pdf?__blob=publicationFile
●在日ドイツ大使館のHPにも渡航関連情報が掲載されていますので,ご確認ください。
https://japan.diplo.de/ja-ja/service/-/2321032


 

4.日本への渡航について(日本の水際対策)

●ドイツを含む欧州各国からの入国が一部の条件を満たす者(入国拒否対象地域指定後8月31日までの間に,再入国許可をもって出国した在留資格保持者等)除き原則として禁止されるほか(外国籍者のみ対象。日本国籍者は従来どおり入国(帰国)が可能),ドイツを含め全ての国・地域からの入国者(日本国籍者も含む)に対して,14日間の検疫措置(待機要請)が実施されます。また,ドイツを含む入国拒否対象地域からの入国者に対して,空港の検疫所において,新型コロナウイルスに関する検査が実施されます。これらの措置は,当面実施される予定です。詳しくはこちらをご確認ください。
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C069.html
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html

 

5.ドイツと第三国の間の移動制限について

●NRW州では,ロベルト・コッホ研究所(RKI)が公表する「リスク地域」からドイツに入国した方については,14日間の自宅等での隔離と,管轄の保健所への届け出を義務づけています(トランジットは免除)。また,「リスク地域」を渡航した場合でも,症状がなく,入国48時間前以降にEU加盟国もしくはRKIが指定する国の医療機関が発行した陰性証明を有していれば隔離義務を免除されます(保健所にその旨申告し,求められる場合,陰性証明書を提出してください)。ドイツへの入国後にPCR検査を受けた場合は,陰性証明を受領するまでの間は自宅等での隔離が必要です。RKIが公表している「リスク地域」については,下記HPをご覧ください。
https://www.rki.de/covid-19-risikogebiete
●国・地域によっては,ドイツからの渡航を制限しているところもありますので,ご旅行の際などは,十分に渡航先の情報にご注意ください。


 

6.NRW州内の感染状況

●NRW州の感染者数は,次のNRW州保健省のサイトで確認することができます。
https://www.mags.nrw/coronavirus-fallzahlen-nrw

●それぞれの郡(郡に相当する市を含む)における直近7日間の人口10万人当たりの新規感染者数を基準値とし,基準値が35人を超える郡については,自治体などが,感染拡大防止のため,州全体に適用されているより厳しい感染防止措置をとることができることになっており,基準値が50人を超える場合,追加的感染防止措置をとらなければならないことになっています。なお,現在、NRW州内で基準値が35人・50人を超えている郡(あるいは郡に相当する市)はありません。
●情報収集には,以下のホームページ(ドイツ語)や各自治体のホームページ(下記8.(2))などを参考にしてください。
NRW州政府新型コロナウイルス関連情報サイト https://www.land.nrw/corona
西ドイツ放送ニュースサイト https://www1.wdr.de/nachrichten/index.html
西ドイツ放送のNRW州内コロナ関係情報特設サイト(各市・地方毎にまとめた情報が見られます)
https://www1.wdr.de/nachrichten/themen/coronavirus/coronavirus-regional-100.html
ライニッシェ・ポスト紙オンライン版  https://rp-online.de/
 
 

7.NRW州内でとられている諸措置

(1)市民生活上の様々な制約
 NRW州においては,当面9月30日までの間,以下の措置が適用されています。
 なお,以下の説明はNRW州保健省の政令や,同州首相府および保健省,一部の州内自治体のHPに掲載されている情報をベースに当館でまとめたものです。詳しくは下記リンクの原文などをご参照ください。
(NRW州首相府コロナ特設HP) https://www.land.nrw/corona
(コロナFAQ特設HP)
https://www.land.nrw/de/wichtige-fragen-und-antworten-zum-corona-virus?from=bc#b9cc3455
(NRW州保健省コロナ特設HP) https://www.mags.nrw/coronavirus
(各種政令・条例HP)
https://www.mags.nrw/erlasse-des-nrw-gesundheitsministeriums-zur-bekaempfung-der-corona-pandemie

 ア 接触禁止措置
●NRW州では,外出すること自体は禁止とせず,公の場における11名以上の会合を禁止する。親戚,家族やパートナー,二世帯までの同居人との会合,未成年または支援が必要な者の同伴についてはこれの例外とし,また社会的,職業的,その他各種検査や看護等の理由で必要不可欠な会合についても例外とする。
●上記の公の場での会合が認められる場合を除き,他者との間に原則として1.5メートル以上の間隔をとることが求められる。それが困難な場合,マスク等(自作のものやスカーフも可)の着用が推奨されている。
●特に,公共交通機関や小売店を利用訪問する際,ならびに営業を許されているサービス(医療機関訪問を含む)を受ける際,小学生以上の全員に原則としてマスク等の着用が義務づけられている。健康上等の理由によりマスク等を着用できない場合はマスクの着用が免除され,劇場など座席が指定されている場合も,主催者・運営者等が訪問記録を保存することを条件に,マスク着用が免除される場合がある。

これらのマスク着用義務に違反した場合,50ユーロの反則金が課される。また,公共交通機関におけるマスク着用義務に関し違反した場合は,反則金の額は150ユーロとなる。なお,健康上の理由によりマスクを着用できない場合,9月23日以降,その旨を証明する医師等の証明書を携行する必要がある。
●感染があった場合に接触者を特定できるよう,会合の主催者,施設の運営者などに,参加者・利用者の氏名・連絡先を個人データ保護に留意しつつ4週間保管し,必要に応じて保健当局に開示する義務が課される。特に主催者等がいない会合については,参加者各自が,感染後過去4週間にさかのぼって保健当局に対し接触者に関する情報を開示するよう求められている。

イ 大学・学校・幼稚園など
感染防止のための一定の条件の下,再開が認められている。
●学校内では,授業中などを除き,原則としてマスク着用義務がある。

 
ウ 集会,文化・教育・スポーツ施設など
●参加者数が300人以下のイベントは,一定の感染防止のための条件を満たせば開催可能参加者数300人以上のイベントについては,感染防止のためのコンセプトを保健当局に届け出る必要
がある(参加者が500人以上,1000人以上と規模が大きくなるにつれて,審査がより厳しくなる)。いわゆる大型イベント(お祭り,音楽フェス,スポーツフェスティバルなど)は引き続き12月31日まで禁止。
●社交が主たる行事は引き続き禁止。ただし,例外として,記念祭や結婚式,卒業式といった特別の記念行事については,出席者を150人以下とし,一定の感染防止のための条件を満たせば開催可能。また,コミュニケーションを目的とした職場関係のイベント(社員旅行,祝い事など)も,州令の他の規則(例:レストランでの会合は原則10名まで等)を遵守する限り認められることとなった。

●クラブ,ディスコなどは引き続き閉鎖。
●劇場,オペラ,コンサートホール,映画館は,観客数が300人を超える場合,主催者が保健当局に感染防止のためのコンセプトを届け出る必要がある
観客数が500人を超える場合,1000人を超える場合と,規模が大きくなるにつれて,より厳しい基準が適用される)。

身体的接触を伴うスポーツについては,参加者数が30名以下又は2チームまでであれば、感染防止のための一定の条件の下,再開が認められている。なお,9月16日以降,観客を伴うプロスポーツの試合が一定の制約の下,開催可能となった。
子供の遊び場を利用する際は,同伴者に関して1.5メートルの距離間隔を保持(同居家族間等を除く)する必要がある。

●上記以外の施設についても,感染防止のための一定の条件の下,再開が認められている。


エ レストラン・商店など

●全ての飲食業店は感染防止のための一定の条件(最大2世帯もしくは10名までの構成員に限り同一テーブルに着席可能,テーブル着席時以外のマスク着用等)の下,再開が認められている。
●全ての小売り店,美容院等も,
マスク着用など,感染防止のための一定の条件の下,再開が認められている。


オ ホテル等

感染防止のための一定の条件の下,再開が認められている。

●連邦保健省が指定する感染地域に居住する者は,宿泊開始48時間前以内にコロナウイルスに感染していないことを証明する検査証明書がなければホテル等に宿泊できない。

カ その他
●病院や介護施設などにおいても,感染防止のための一定の条件の下でお見舞いのための訪問等が可能となっている(詳しくは各施設にお問い合わせください)。
●以上の各種措置の違反者には,秩序違反として最高で2万5千ユーロの罰金を科すことができる。


(2)交通機関
●鉄道,バス等については,一部長距離便等を除き運行が再開されています。
航空便に関する情報は,在ドイツ日本大使館でとりまとめていますので,こちらをご確認ください。
https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html#06koukuubin
また,デュッセルドルフ国際空港及びケルン・ボン空港の運用状況については,それぞれの空港のホームページ(下記)などで利用前にご確認ください。
 -デュッセルドルフ国際空港
 https://www.dus.com/de-de
 -ケルン・ボン空港
 https://www.koeln-bonn-airport.de/
●公共交通機関を利用する際,小学生以上の全員に原則としてマスク等の着用が義務づけられています。

(3)滞在許可関連情報
感染拡大防止等のため,NRW州内の自治体によっては,窓口業務を縮小しているところがあります。ドイツの役所にご用のある方は,訪問前にHPなどで最新の情報をお調べになることをお薦めします。
●デュッセルドルフ市は企業向けの情報提供サービスを始め,専用ホットライン0211-8990136(月~金:9時から18時)及び専用メールアドレスbusiness@duesseldorf.deを設けています。
●デュッセルドルフ市の労働許可申請・延長,ドイツへの入国に係る問題等への質問等は,0211-54415740またはinfo@expatservicedesk.deで受け付けています。
●滞在許可等に関するデュッセルドルフ市外国人局の問合せ先は,電話:0211-8921020あるいはメール:servicepointamt54@duesseldorf.deとなっております。


(4)企業の経済的困窮に対する救済措置
●連邦経済省およびNRW州経済省は,今回の諸措置のために業務縮小などを余儀なくされる事業者等を支援するため,労働時間短縮補償金、企業資金流動性の確保、資金繰りのための貸付、感染した従業員等の給与支援申請等の措置を発表しています。詳細について以下をご確認ください。
https://www.nrwinvest.com/en/our-service/corona-information-for-companies/ (英語サイト)
https://www.wirtschaft.nrw/coronavirus-informationen-ansprechpartner
https://www.dihk.de/de/aktuelles-und-presse/coronavirus/faq-19594

●日本貿易振興機構(JETRO)は,コロナウイルス関連の日系企業向け相談窓口を開設しています。
https://www.jetro.go.jp/jetro/overseas/de_dusseldorf/info/20200323.html

 

8.NRW州内の主要自治体のホットラインなど


感染が疑われる場合は、まず,かかりつけ医もしくは以下のホットライン等に電話で相談してください。(事前の電話なしで直接医師などを訪問することは、感染を拡大するリスクがあるので、控えるよう当局は呼び掛けています。)
 
また下記の自治体毎のホットラインとは別に、全国共通の医療相談ダイヤル(新型コロナ・ウィルス専用ではありません)がありますので、かかりつけ医に連絡が取れないときなどに利用してください。
 全国共通医療相談ダイヤル  116 117 (24時間対応)
 
(1)NRW州保健省
相談ダイヤル  0211 - 91191001(月~金 7:00~20:00 土・日 10:00~18:00)
また、以下の州保健省のホームページでは州政府による最新の公式発表を確認できます。
https://www.mags.nrw/coronavirus
 
(2)主要自治体の対応
一部の自治体は専用のホットライン等を設けています。在留邦人が比較的多い州内自治体の対応について以下のとおりご紹介しますが,他の自治体の多くもホットラインを設けたり,ホームページで対応を説明したりしていますので,ご自身の在住地域の自治体のホームページをご覧ください。
 
(ア)デュッセルドルフ市
相談ダイヤル 0211-8996090(24時間対応)
相談ダイヤルは、デュッセルドルフ市内に在住もしくは勤務している方の専用となっています(基本的には他の自治体についても同様)。
また,市のホームページでは最新の対応につき紹介しています。(多言語対応)
https://corona.duesseldorf.de/
 
(イ)ノイス郡(メアブッシュ市、ノイス市、カールスト市など)
ホームページで最新の対応につき紹介しています。
https://www.rhein-kreis-neuss.de/de/verwaltung-politik/aemterliste/gesundheitsamt/corona/
相談ダイヤル 02181/601-7777(月~金 8:00~18:00,土・日 9:00~18:00)
 
(ウ)ケルン市
ホームページで最新の対応につき紹介しています。
https://www.stadt-koeln.de/artikel/69366/index.html
相談ダイヤル 0221 / 221-33500(月~金 7:00~18:00,土・日 10:00~17:00)
 
(エ)ボン市
ホームページで市の最新の対応につき紹介しています。
https://www.bonn.de/themen-entdecken/gesundheit-verbraucherschutz/coronavirus.php
相談ダイヤル 0228/7175(月~日 8:00~18:00)