日本の台風被害に関するノルトライン・ヴェストファーレン州及びデュッセルドルフ市の対応

2019/10/29
今年9月と10月に日本を襲った台風15号と台風17号、そしてその後の大雨では、日本各地に大きな被害が生じ、大勢の死者や負傷者が出ました。被害が大きかった地域の中には、ノルトライン=ヴェストファーレン(NRW)州とエネルギー・医療技術・AIなどの分野で提携関係にある福島県や、デュッセルドルフ市とパートナーシップを結んでいる千葉県も含まれています。

こうした中、アルミン・ラシェットNRW州首相は10月23日付で内堀雅雄福島県知事に対し、哀悼と連帯の意を示す書簡を送りました。またトーマス・ガイゼル・デュッセルドルフ市長は同日、デュッセルドルフ市民に対し、連帯の証として千葉県の被災地のための募金を呼びかけています。
当地の皆様によるこうした連帯と支援の動きに対し、日本国総領事館としても心から御礼申し上げます。