角田総領事のデュッセルドルファーEG「Japan Day」への参加(令和8年10月4日)

令和8年10月13日
 ニーダーベルガー・DEG経営責任者
 太鼓演奏
10月4日、角田総領事は、デュッセルドルフを本拠地とするアイスホッケークラブである「デュッセルドルファーEG」(Düsseldorfer EG:DEG)が、日本酸素の協力の下で開催した「Japan Day」に出席しました。
同イベントは、DEGのホームゲームに合わせ、日本文化とアイスホッケーを通じて日本とデュッセルドルフとのつながりを紹介するものとして開催されました。当日は、日本酸素が同試合のメインスポンサーを務め、太鼓や三味線演奏をはじめとする日本にちなんだ様々な企画が実施されるとともに、試合前にはスタジアムツアーが行われました。
DEGには、日本代表としても活躍する平野裕志朗選手が所属しており、同選手は日本とデュッセルドルフをつなぐ存在として、両者の交流に貢献しています。こうした中、角田総領事はDEG幹部と懇談し、スポーツを通じた日本とデュッセルドルフとの交流について意見交換を行いました。その後、参加者とともにDEG対Blue Devils Weiden戦を観戦しました。
今回の「Japan Day」は、スポーツを通じて日本文化に親しんでいただくとともに、日本とデュッセルドルフとの交流を一層深める機会となりました。