角田総領事の日本デー2026 日独経済シンポジウムへの参加 (令和8年5月27日)
令和8年5月28日
5月27日、角田総領事は、デュッセルドルフ市内で開催された「新技術の商業化が導く循環型経済の実現に向けて」と題した日独経済シンポジウムに出席し、ヘラー・ノルトライン=ヴェストファーレン(NRW)州経済・産業・気候保護・エネルギー省次官、ケラー・デュッセルドルフ市長、鈴木・デュッセルドルフ日本商工会議所会頭とともに来賓として挨拶しました。角田総領事は、挨拶の中で、「NRW州及びデュッセルドルフ市の温かい受け入れや信頼に基づく協力関係、そして多くの方々の不断の努力こそが、日独経済交流の発展を支える基盤となっている。日独両国が持つ補完的な強みを生かし、共同研究や実証プロジェクトなど、協力の可能性が更に広がることを強く期待している」旨述べました。
日独合わせて9社(日系企業関連では、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、三菱電機、東芝エレクトロニクス)が、各社の取り組みについて講演・紹介し、活発な質疑応答が行われました。このシンポジウムは、NRWグローバル・ビジネスの主催により、「日本デー」の一環として実施され、今回で23回目になり、約270名の参加がありました。
日独合わせて9社(日系企業関連では、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、三菱電機、東芝エレクトロニクス)が、各社の取り組みについて講演・紹介し、活発な質疑応答が行われました。このシンポジウムは、NRWグローバル・ビジネスの主催により、「日本デー」の一環として実施され、今回で23回目になり、約270名の参加がありました。