角田総領事の日本デー記者会見への出席(令和8年5月11日)

令和8年5月15日

5月11日、角田総領事は、ヘラー・NRW州経済・気候保護・エネルギー省次官、ケラー・デュッセルドルフ市長、針谷・日本クラブ会長、ブリル・D.Live社長と共に、NRW州経済・気候保護・エネルギー省にて日本デー2026に向けた記者会見を行いました。角田総領事からは、NRW州及びデュッセルドルフ市と日本との関係は全独的にも類を見ないほど緊密であり、今年も日本デーを迎えられるのは、NRW州、デュッセルドルフ市、D.Live社及び日本コミュニティの長年にわたる協力と信頼関係のおかげであるとして、全ての関係者に感謝の意を表しました。
5月23日の市民交流祭では生け花や着物などの伝統的な日本文化から、コスプレ大会やカラオケ大会などのポップ・カルチャーを体験できる他、様々な舞台プログラムや日本食をご堪能いただけます。また、デュッセルドルフ市と姉妹都市関係にある千葉県や、NRW州と協力関係にある福島県のブースもございます。さらに、当館も当地日系企業等のご協力を得て、日本の最新テクノロジーを紹介するブースや、日本の魅力をPRする観光ブースを出展する予定です。これらのブースを通じて、来場者の皆さまに日本の多様な魅力をより身近に感じていただける機会となることを期待しています。
約300名の当地の在留邦人の方々がボランティアとして参加される予定で、日独の市民同士の交流が期待されます。今年の舞台プログラムのハイライトは、日本の民謡を現代の感覚で再編成し、次世代へ継承する和楽器ユニット「MIKAGE PROJECT」です。最後は日本の花火で締めくくる予定です。
5月27日には、「新技術の商業化が導く循環型経済の実現に向けて」と題した日独経済シンポジウムが市内で開催され、更なる日独経済連携が期待されます。
 
市民交流祭の情報はこちら: https://www.japantag-duesseldorf-nrw.de/jp/
経済シンポジウムの情報はこちら:https://nrwglobalbusiness.com/ja/