角田総領事のE-world見本市視察(令和8年2月10~11日)

令和8年2月12日
 スマートエネルギーイベント
 福島県-NRW州共同セミナー
 東京都ブース
 福島県ブース
 CIC INSTITUTEブース
2月10~11日、角田総領事は、エッセンで開催されているE-World 2026を訪問し、「インターナショナル・ネットワーキング・スマートエネルギーイベント」(以下「スマートエネルギーイベント」という。)及び「福島県-NRW州共同セミナー」で挨拶をするとともに、東京都、福島県及びCIC INSTITUTE(スタートアップ支援機関)の各ブースを出展企業の皆様の激励を兼ねて視察しました。
E-Worldは、エネルギーと水に関する技術、システム、サービス等に関する世界的な見本市です。スマートエネルギーイベントでは、国際連携に意欲的な日本、チェコ、オランダ、ドイツ、スウェーデン、ベルギーの各企業が自社製品を簡潔に紹介し合いながら交流しました。福島県-NRW州共同セミナーでは、再生エネルギーや水素をテーマとして、福島県の各企業やNRW州の専門機関等がプレゼンを行いました。
また、東京都からは10社、福島県からは4社、CIC INSTITUTEからは3社の日系企業が、各地方自治体や機関の支援を受けてそれぞれ出展しました。各企業は、再生可能エネルギー、水素、スマートエネルギー、DX関連技術など秀でた技術を有しています。こうした技術は、ゼロ・エミッションを目指す国際社会において、再生可能エネルギーの導入促進やエネルギー効率の上昇などに大きな役割を果たすことが期待されます。