安全安心メール

2015年

10月9日 安全安心メール:デュッセルドルフ市ニーダーカッセルで空き巣犯人を逮捕

10月7日(水)夕方、デュッセルドルフ市ニーダーカッセルで、女性2人組の空き巣犯人が住宅に侵入したところ、これを目撃した近隣住民が警察に通報して犯人2人が逮捕される事案がありました。夕暮れが早まるにつれて、空き巣犯人は室内照明の点灯状況から家人の不在を確認しやすくなる上、暗闇を利用して住居に侵入しやすくなります。外出時には室内照明を点灯させて施錠を徹底するほか、「防犯設備の強化」、「隣人との良好な関係の構築」、「速やかな110番通報」を心がけ、空き巣被害の防止に努めて下さい。

 

今回の事案概要は以下のとおりです。

7日午後5時前、市内ニーダーカッセル地区のPeter-Roos-Strasseで、女性2人組がアパートに無断で侵入したが、これを目撃した住民が警察に通報した。警察は直ちに捜査官を現場に派遣し、通報者から得た犯人の特徴等をもとに付近を検索したところ、約1時間後にオペル社製Corsaに乗車していた20歳と32歳の若い女性2人を発見した。捜査の結果、車内には装飾品の入った袋が隠されており、この中のネックレス2個が、同日にメットマン郡Haanで発生した空き巣の被害品と判明したため両名を逮捕した。両被疑者は現在も警察署で勾留中である。