安全安心メール

2015年

10月6日 安全安心メール:デュッセルドルフ中央駅周辺での薬物集中取締りの結果

デュッセルドルフ市警察は、年々増加する薬物犯罪への対策として、9月30日と10月1日の2日間にわたり、デュッセルドルフ中央駅周辺での集中取締りを実施しました。今回の取締りには、警察官20人のほか、市外国人局、市公安局及びラインバーンも参加し、特に薬物使用事案が多発しているインマーマン通り周辺で重点的に実施されました。この結果、合計228人を検査し、このうち9割が薬物法違反の前科を持つ者でした。警察では、58人に退去命令を下し、71人に注意勧告を行ったほか、24件を告発し、男性3人を仮逮捕しました。

デュッセルドルフ市内では、薬物中毒者が現金欲しさに路上強盗を行うなど薬物に関連した犯罪が多発しています。外出される際は、常に周囲の状況に注意を配り、安全対策を徹底するよう心がけて下さい。