経済と政治

企業活動支援・経済関係行事 【 2008年 】


  「食品企業交流イベント」
2008年4月15日
於:在デュッセルドルフ日本国総領事公邸 
 

4 月 15 日(火)総領事公邸において、ノルトライン・ヴェストファーレン州内所在日本食料品企業と独流通・外食等産業のマッチング支援を目的として、交流イベントを開催いたしました(主催:ジェトロ・デュッセルドルフ・センター、在デュッセルドルフ日本国総領事館、協力:デュッセルドルフ商工会議所)。

総領事公邸の中庭に設置されたテントにおいて、当地に拠点を置く日本食料品関連企業 10 社が商品展示ブースを出展し、商品の展示・説明・試食提供等を行い、当地の流通、外食等関係者、プレス、来賓を含め約 70 名が出席しました。

 
    
写真:丸尾総領事(左)、柚岡ジェトロ・デュッセルドルフ・センター所長(右)
 

冒頭、丸尾総領事より、今回の事業の目的に関する説明を行い、本事業を日本食料品企業と独流通・外食等産業とのコンタクトの場として積極的に活用されることを期待する旨の挨拶を行いました。続いて、柚岡ジェトロ・デュッセルドルフ・センター所長より、今回の行事を通じて日独企業の協力関係が強化されることを期待する旨挨拶されました。続いて、来賓代表のヘンデレ・メットマン郡長が、当地には日本企業にとって理想的な流通条件が整っていると強調し、ヴェルナー・エアクラート市長による乾杯の挨拶の後、約 70 名の参加者が各出展テントを回り、日本の食料品に関する説明を聞き、試食、名刺交換等を行いました。この他、来賓として、ノヴォドヴォルスキー・メットマン市長、シャイプ・ヒルデン市長が出席。また、ヤクルト及びサン・クロレラがプレゼンテーションを行い、食品と健康に関する情報提供を行いました。

 

 

写真:ヘンデレ・メットマン郡長(左)、ヴェルナー・エアクラート市長(右)

 

出席者からは、出展商品への関心、日本の調味料の新たな使い方に関する情報が得られた等、販路拡大に向けた新たな需要の掘り起こしが期待されるような意見も聞かれました。また、地元ケーブルテレビであるセンター TV や新聞各社が取り上げる等、日本食品紹介に関し高い広報効果がありました。

 
      
写真:(左上から)チョーヤ梅酒、JFC、JIK
 

当日出展して頂いた企業は以下のとおりです。
チョーヤ梅酒、 JFC International(Europe)GmbH 、 JIK GmbH Asian Food 、キッコーマン、キリンビール、日本食研、リケン、佐藤製薬、サン・クロレラ、ヤクルト

 

 

写真:キッコーマン、キリンビール、日本食研

 
 
 
写真:リケン、佐藤製薬
 
   
 
写真:サンクロレラ、ヤクルト

 


 
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