NRW-Tagが開催されました。

8月27、28日にデュッセルドルフ市にてノルトライン=ヴェストファーレン州及び州都デュッセルドルフ市の創設70周年を記念するイベント「NRW-Tag」が開催されました。当館からは日本文化及び日本企業の最新テクノロジーを紹介するブースを出展し、文化紹介ブースではビーレフェルト、リップシュタット、ニーダーライン、ケルン、ボン独日協会の協力により伝統的なおもちゃや紙しばい等を体験するワークショップを実施することで日独の共生を演出したほか、テクノロジー紹介ブースでは富士フィルム、三菱電機、サンスター、戸田工業、川崎ロボティクスが自社製品を紹介し、来訪者の人気を集めました。また水内総領事による日本産ワインについての講演、稲留日本クラブ広報部長による当地日本人社会の歴史についての講演も行われました。

27日には70周年を記念したパレードが行われ、日本人社会も参加しました。トヨタの燃料電池自動車MIRAIを中心に、着物姿の日和会、デュッセルドルフ大学着物クラブの皆様、日本クラブの法被を着た日本人社会の皆様が日の丸の小旗を振って行進し、沿道の観衆の喝采を浴びました。またクラフト州首相や州政府関係者、ガイゼル・デュッセルドルフ市長らもブルク広場にて日本人社会のパレードを笑顔で出迎えました。