安全安心メール

2015年

8月26日 安全安心メール:メーアブッシュ市内での誘拐未遂事件

8月24日、メーアブッシュ市内で、7歳の女児が見知らぬ男女2人組に無理矢理バスに乗せられて連れ去られそうになる誘拐未遂事件が発生し、警察が注意喚起と共に事件に関する情報提供を呼びかけています。お心当たりの方は、ノイス郡警察本部(電話02131-3000)まで情報提供をお願いします。

なお、防犯の合い言葉「イカのおすし」のとおり、「知らない人についていかない」、「知らない人の車に乗らない」、「危ないときは大声で叫ぶ」、「すぐ逃げる」、「大人に知らせる」よう平素からお子様への指導をお願いします。

 

事案概要は以下のとおりです。

24日(月)午前8時前、メーアブッシュ市Badener Weg(高速道路A52付近)で、7歳の女児が見知らぬ男に突然腕をつかまれて、道路の向かい側にあるバス停まで連れて行かれ、男の同伴者とみられる女と共にバスに乗せられそうになった。この際、同女児とその家族を知る女性がたまたまこれを目撃して男女2人組を注意したところ、男女はHaus Meer行きのバスに乗って立ち去ったもの。

犯人の男は年齢30歳から40歳位で、身長170センチから178センチ位の中肉中背であり、黒っぽい肌、黒色短髪で無精ひげを生やし、青色と黄色の上着を着用していた。同伴者とみられる女は、男と同年代の小柄で小太りの黒色長髪とのことである。