安全安心メール

2015年

11月16日 安全安心メール:パリ連続テロ事件に伴う注意喚起

1.11月13日に発生したパリ連続テロ事件について、外務省から「パリにおける連続テロ事件の発生に伴う注意喚起」と題する危険情報(広域情報)が発出されています。詳細は以下のリンク先をご覧下さい。

http://www.deliver.emb-japan.go.jp/c?c=1284&m=1378&v=2eb6de13

2.当館から地元警察に照会したところ、現時点において、ノルトライン=ヴェストファーレン(NRW)州内では、テロに関連する情報や、邦人及び日本関係機関を対象とする脅威情報はないとのことです。

3.16日付「ライニッシェ・ポスト」紙は、パリ連続テロ事件を受けた独連邦及びNRW州におけるテロのリスク及び対策について報じています。ポイントは以下の通りです。

【ポイント】

○NRW州は約200名の州警察特殊部隊に警戒態勢を指示し、在NRW州仏総領事館等の仏関係施設への警備を強化。但し、NRW州においてテロ攻撃の標的に関する周辺情報はないため、公式な即応体制は命じられていない。

○連邦警察は即座に国境警備を強化。仏発、仏行きの列車ではテロリストの可能性のある者のチェックを実施。空港でも警戒態勢が強化。

○デ・メジエール連邦内務相はパリにおけるテロと独におけるテロ発生危険度との間には密接な関連があるとし、独もまたこれまで通り国際的テロリズムの標的となっているとした。

 

警察や報道機関等のウェブサイトを参考に最新情報の入手に努めて下さい。

○NRW州警察:http://www.deliver.emb-japan.go.jp/c?c=1285&m=1378&v=af93bb34

○ライニッシェポスト紙:http://www.deliver.emb-japan.go.jp/c?c=1286&m=1378&v=f78d121c