安全安心メール

2015年

9月15日 安全安心メール:デュッセルドルフ市内で持凶器強盗事件が2件発生

9月13日(日)夜、デュッセルドルフ市内で、住宅に侵入した犯人がけん銃で住民を脅して現金を奪うなど持凶器強盗事件が2件相次いで発生しました。犯人は現在も逃走中であり、警察が注意喚起と共に事件に関する情報提供を呼びかけています。お心当たりの方は、デュッセルドルフ市警察(電話0211-8700)まで情報提供をお願いします。

 

事件概要は次のとおりです。

【1件目】13日(日)午後10時頃、市内Hubbelrath(市中心部から北西約10km)のRatinger Landstrasseで、覆面姿の犯人3人組が一戸建ての住宅に侵入し、そこに住む夫婦2人をけん銃で脅しながら縛り上げた上で現金を要求した。犯人は現金1000ユーロ以上を奪った後、いずれかに逃走した。警察は、自力で縄を解いた夫婦からの通報を受けて臨場したが、現在までのところ犯人に関する有力な情報は得られていない。

 

【2件目】13日(日)午後10時20分頃、市内Rath(市中心部から北西約6km)のHelmutstrasseで、覆面姿の犯人がゲームセンターに侵入し、女性店員を刃物で脅して現金を要求した。犯人は、店員から現金を奪うと持参したビニール袋に入れて、いずれかに逃走したが、現在も犯人の特定に至る情報はない。犯人は濃い肌の色で身長約180センチ、いずれも黒系又は黒色のトレーナー、ズボン、靴、野球帽及び手袋を着用し、口と鼻がマフラーで覆われていた。