安全安心メール

2015年

11月10日 安全安心メール:デュッセルドルフ市中心部で強盗致傷事件

11月9日(月)朝、デュッセルドルフ市中心部の路上で、男2人組が女性を刃物で脅してハンドバッグや宝飾品を奪う強盗致傷事件が発生しました。犯人は現在も逃走中であり、警察が注意喚起と共に事件に関する情報提供を呼びかけています。お心当たりの方は、デュッセルドルフ市警察(電話0211-8700)まで情報提供をお願いします。

デュッセルドルフ市内では引き続き路上強盗が相次いでいます。夜間や人気のない場所では一人歩きを避けるなど自己防衛を徹底するとともに、万一、犯罪被害に遭った場合は、不用意に抵抗せず、速やかに110番通報するように努めて下さい。

 

事件概要は次のとおりです。

9日午前9時30分、市内のショッピングセンター「シャドーアルカーデン」の中央出入口(Blumenstrasse側)で、62歳の女性がショーウィンドーを眺めていたところ、突然2人組の男に襲われた。一人の男は後ろから女性の首に刃物を当てて宝飾品を渡すよう要求し、もう一人の男がこれを受け取った。被害者が恐怖感から宝飾品全てとハンドバッグを男2人に渡したところ、2人は女性を床に押し倒してそれぞれ別の方向に逃走した。女性は軽傷を負ったほか、精神的ショックを受けており、救急車で病院に搬送されて治療を受けた。警察は付近を検索したが、現在まで犯人の発見には至っていない。