安全安心メール

2015年

6月8日 安全安心メール:市中心部で強盗致傷事件

6月4日(木)夕方、デュッセルドルフ市の中心部で、75歳の男性が、3人組の男に暴行されて腕時計等の所持品を奪われる強盗致傷事件が発生しました。警察では注意喚起と共に事件に関する情報提供を呼びかけています。お心当たりの方は、デュッセルドルフ市警察刑事捜査13局(電話0211-8700)まで情報提供をお願いします。

 

事案概要は以下のとおりです。

4日午後4時20分頃、市内のGraf-Adolf-Strasseで、75歳男性が多層階の建物入口で3人組の男に「中に用事がある」と声をかけられ、男3人と共に建物に入った。この男性が上層階に上がろうとしたところ、突然3人組のうちの1人に後ろから首を絞められた上、残りの2人に繰り返し殴られて意識を失った。しばらくして意識を取り戻した男性は、所持していた腕時計、携帯電話及びタブレット端末が入ったかばんを奪われていることに気がついた。男性は病院で治療を受けたが、警察の捜査では事件に関する手がかりは得られていない。

強盗犯人は年齢22歳から28歳位で身長170センチから180センチの痩せ形であり、北アフリカ系の外見をしていた。また3人のうち2人は明るい色の半袖上衣を着用し、1人は濃い赤色で格子模様のシャツを着用していた。目撃情報によれば、3人組はアラビア語とオランダ語で話をしていたとのことである。