第10回在デュッセルドルフ総領事杯囲碁大会(平成28年11月12日~13日)

  • 会場の様子
  • 児童部門の表彰者とJAL社の黒川様、高木書店の高木様、大橋六段
  • 大橋棋士によるピアノ演奏『エリーゼのために』(11月11日、総領事公邸にて)
11月12、13日に第10回在デュッセルドルフ日本国総領事杯囲碁大会をノルトライン=ヴェストファーレン(NRW)州囲碁連盟との共催にて実施しました(会場はデュッセルドルフ市内のツェツィーリエンギムナジウム)。第10回の記念大会ということで、日本からプロ棋士 大橋 拓文六段が参加。12日の開会式では大橋六段がコンピューターと人間の対局についての記念講演を行った他、当地の子供たちから成る太鼓グループ「タイコキッズ」が演奏を行いました(来賓として本多デュッセルドルフ日本人学校校長、ファーネンブルック・ツェツィーリエンギムナジウム校長が参加)。

大会自体には102名の愛好家が参加し、その他、児童部門には54名の子供たちが参加しました。その子供たちを主な対象としてツェツィーリエンギムナジウムで日本語を教えるサイトウ先生指導による日本語体験教室を実施し、子供たちが日本語の楽しさに触れる機会を提供しました。

今回大会ではJAL社より優勝者に日本往復航空券、子供たちにJAL社グッズが、またデュッセルドルフ市内の高木書店より子供たちにたくさんの書籍や日本関連グッズをご提供頂きました。13日の表彰式では、日本総領事館からの表彰状と並んで、JAL社の黒川様、高木書店の高木様より上記の賞品が参加者に手渡されました。