天皇誕生日祝賀レセプションの開催(平成29年12月13日)

昨年、天皇誕生日祝賀レセプションを12月13日にホテル・ニッコーで開催しました。ピンクヴァルトNRW州経済・イノベーション・デジタル化・エネルギー省大臣及びガイゼル・デュッセルドルフ市長が主賓として来場したほか、シュタンプNRW州副首相、リーネンケンパー州財務大臣など4名の州政府閣僚を含め、NRW州全土の多岐に亘る分野から450名以上の参加がありました。
 
レセプションは、日本人学校及びツェツィリエン・ギムナジウムの生徒による合唱で幕を開けました。その後、両校の生徒による日独両国歌の斉唱、最後にはクリスマスソングを参加者と共に歌いました。
 
水内総領事は挨拶の中で、州内の都市間交流の進展や州との協力関係の拡大について述べました。更に、日独の経済関係についても、「互いに相手を再発見」しているとの印象を受けていることに触れ、多くの日系企業が欧州市場向けの研究開発拠点をNRW州に開設していると言及しました。在京独商工会議所によれば、第3国市場における日独企業間の協力が進展しており、日EU・EPA交渉の妥協は良いニュースであった一方、今後は早期の署名と実施が重要である旨言及しました。ついては、NRW州の政治・経済・プレスからの強力なサポートを希望すると述べました。
 
当日は、日本産米(ゆめぴりか)を使った寿司をご来場の皆様に振る舞うことができました。さらに、福島県ブースでは日本酒を提供し、日本産食材の魅力を伝える良い機会となりました。
併設した企業ブースでは9社の日系企業が自社製品を紹介し、当館広報・経済ブースでは日本政府観光局(JNTO)提供の日本観光パンフレット、東京オリンピック・パラリンピック関連資、大阪万博誘致に向けたパンフレットを配布した他、JNTOの動画を上映しました。ケルン日本文化会館は、2018年の文化行事に関する情報を動画で紹介しました。
 

水内総領事夫妻 

日本人学校及びツェツィリエン・ギムナ ジウムの合唱団によるオープニング

会場の様子 

福島県産日本酒を試飲する ピンクヴァルト大臣とガイゼル市長

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