ポップカルチャー・シンポジウムにおける挨拶(平成29年01月19日)

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1月19日、ケルン日本文化会館において「日本のポップカルチャー - 世界への紹介とドイツにおける多様な受容‐」をテーマとしたシンポジウムが行われました。水内総領事は挨拶を兼ねて「日本の外交政策の担い手としてのポップカルチャー」と題する講演を行い、2007年の麻生外務大臣(当時)による国際漫画賞の設立を皮切りとして日本外交においてポップカルチャーがどのように活用されているかについて紹介しました。この他、シンポジウムでは、日本のポップカルチャーがドイツでどのように受容されてきたかについて、学術研究やビジネス等、様々な観点から議論が行われました。

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