秋田県湯沢市とジークブルク市間の学校交流に際する総領事公邸レセプション

10月2日、水内総領事は、ジークブルク市(ボン市の隣町)のアノ・ギムナジウムに一週間滞在している秋田県湯沢市の中学生9人、湯沢市関係者、ジークブルク独日協会関係者、受入れ先のアノ・ギムナジウム関係者を公邸に招き、レセプションを行いました。ジークブルク市と秋田県湯沢市は、20年以上に亘り活発な交流を続けており、今回の一週間に亘るホームステイ・プログラムもその様な交流の一環として行われたものです。
 
冒頭、水内総領事より、生徒の皆さんに対して青少年交流は良好な日独関係にとって必要不可欠なものであり、一生懸命交流に励んで欲しいとのエールが送られました。また、ビヨルケ・ホルターマン・ジークブルク独日協会会長より、代表団全員が公邸に招かれたのは長い交流の中で初めてのことであり、大変感謝している旨述べられました。
 
レセプションの最後に、生徒全員より今回の訪独プログラムのために練習した合唱を披露されました。今回の交流を機に両市の交流が今後も更に発展していくことを期待しています。
 

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